McIntosh C20 中古も

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McIntosh C20(真空管式プリアンプ) 価格:$269.00(本国)  発売1959年(本国) 中古対応機器情報・解説 名機紹介

50年代末から1963年まで本国では発売されていたという、マッキントッシュ初の本格的なステレオタイプのプリアンプで、真空管式。マッキントーンの元祖とも言われているそうです。

前期・後期のモデルがあり、前期型はフロントパネルがプラスチックパネルとブラスのトリムでできているなど、外見だけでなく、音も違うそうです。

本機C20にはbumble bee(バンブルビー)というコンデンサーが使われていることも、マニア界ではポイントになっているようです。バンブルビーコンデンサーは米国スプラグ社の製品で かのマランツ#7やマッキントッシュC22にも使われている音の良さで知られるコンデンサーだそうです。評価も高いですが、高価だとか。また、日本の湿度の高い気候環境では厳しいなどとも言われます。このコンデンサーの後継機は、Black Beauty(ブラックビューティー)で、湿度対策もされていますが、音はバンブルビーのほうがいいとか…。

トーンコントロール、ラウドネス、ヘッドホン端子装備。このあたりの装備はすでにさすがというか、現在でも普通に使える機能性です。

デザインが有名な機器に比べるとまだ試行錯誤段階というか、発展途上?のような雰囲気を感じます。ただ、音はひとつの完成品というのは確かなようです。デザインも今と違うのもむしろ面白いというか味のある印象も受けます。

ヤフオク中古では20万円以上で取引されているようです。こんな昔のモデルですが、有名なだけに、現在でもメンテ可能な専門店があります。おそらく現在の代理店のエレクトリでも大丈夫だとは思いますが。

メンテといっても部品交換なども必要になりかねない時代のものですが、本機のボリュームのオリジナルメーカーである米国CTS社に、オリジナル品にノイズが発生しにくい対策を施したボリュームを特注し、所有しているという専門店がある、というくらいのモデルです。一方で、部品のオリジナル性の損なわれた本機は買うべきでない、というマニアもおり、ビンテージオーディオの難しさも感じさせます。

もう50年以上も経つ機器ですが、その価値に揺らぎはないようです。ビンテージオーディオを代表する機種のひとつ、と言えるでしょう。ヤフオクでは状態にもよりますが、15万円から20万円台以上といったところでしょうか?

ヤフオク中古取引から相場・平均的な機器状態を読む(落札価格・入札数・落札日時) 2014年
210,000 円 1件 6月29日 外観は目立つ傷などは無く大変綺麗です。
音だしは問題ありません。使用真空管はフィリップスJAN 3本USオールド球 4本 6X4 USオールド球 1本
ビンテージ品に付き、到着後音が出ない等の初期不良以外はノークレーム、ノーリターンでお願いします。

McIntosh)(C20のヤフオク出品

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仕様・スペックなど
使用真空管:2×12AU7, 5×12AX7, 6X4
サイズ:W397×H124×D305mm
重量:約8.0kg
:製品データ:McIntosh:プリアンプ

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国内メーカー
Accuphase DENON DIATONE LUXMAN Marantz ONKYO Pioneer SONY TEAC

海外メーカー
B&W CHORD JBL KEF LINN McIntosh TANNOY

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テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

tag : McIntosh)(C20

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