Nmode X-PM10 中古も

Nmodeのプリメインアンプ X-PM10 定価:¥314,286 発売2010年ごろ? 中古対応機器情報・解説

かつてオーディオ界の話題をさらったシャープの1bitアンプの設計者による1bitデジタルアンプのさらなる進化系。Nmode社のフラッグシッププリメインアンプにあたり、シャープ当時よりもさらに高いサンプリング周波数24.576MHzによるICを利用するなどの進化を遂げています。

電源部別体、筐体に航空機用ジュラルミミン7075を使用など、単にデジタルアンプ、というのとは別の、海外ハイエンドを思わせるオーディオ的こだわりも凄いものです。

同じ基板をベースとしているサンプリング周波数24.576MHzのX-PM2Fの特別バージョン的な製品ながらも、日本の大手メーカーではできそうにない、細かいこだわりを満載した、ある意味、ガレージメーカーならではの機種、のようです。

その結果、受注生産のみ、というなんだか、シャープの高級機のときと同じようなことになっていますが、シャープのときより小回りが効く?のを生かして、受注時に細かくユーザーの好みのオプションを選択できるようになっています。そのため、中古で買うと、元のユーザーさんの好みのオプションで自動的に押し付けられる?形になります。

シャープ時代のSM-SX100の系譜につながる1bitデジタルアンプの高級機として、シャープ時代を含めて、1bitデジタルアンプ愛好家が待ち望んだ製品と言えるようです。

一般的には高価ですが、シャープ時代の上級機がいずれも100万円以上したことを考えると、全く同グレードではないにしろ、本機こそシャープ1bitアンプフラグシップの系譜の正当後継機なのは明らかで、そうなると大変リーズナブルになっていると言えます。

ただし、Nmodeのほうは、より出力を抑え、デザインもシンプルに、入出力もシンプルにして、リーズナブルで小出力だけれど、その範囲では相当なハイクオリティーのようなコンセプトに変化している部分もあるので、そのあたりと自分の使い方を考えて選ばれるといいような気がします。

そういう意味ではデスクトップやニアフィールドで高品位再生を狙うのに向いているような気がします。同社開発リファレンススピーカーX-RM100(2ウェイ・ブックシェルフ)のスペックなどが参考になりそうです。

電源の立ち上げから本調子になるまで時間が掛かるため、電源は常に入れっぱなしが音のためには良い、とメーカーの人からアドバイスを受けたユーザーさんがいるそうですが、1bitデジタルアンプは消費電力も少なく発熱も無いので、負担が少なく実行できるのも小さくないポイント。

ヤフオク中古取引から相場・平均的な機器状態を読む(落札価格・入札数・落札日時) 2014年
180,000 円 94件 7月27日 状態は中古ですが非常に良いコンディションです。
動作には問題ございません。なお、本体、電源、接続ケーブル、電源ケーブル、取説、スパイクのみになります。

X-PM10のヤフオク出品

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主な仕様
サイズ
本体:W480×H51×D263mm
電源:W100×H100×D270mm
重量9.0kg (電源部含む)
:プリメインアンプの製品データ:メーカーNmodeのプリメインアンプ:写真なし

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テーマ : オーディオ
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tag : X-PM10

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