ポータブルオーディオ研究会2014夏が開催されました

最近はオーディオイベントといっても従来の単品コンポ系のイベントよりも、ヘッドホンやポータブルプレーヤーのイベントが増えています。

先日もそんな「ポータブルオーディオ系」のイベントが開催されたそうです。
ポータブルオーディオ関連製品展示・試聴できる、オーディオ販売店のフジヤエービック主催によるオーディオイベント「ポータブルオーディオ研究会2014夏(ポタ研)」が7月19日中野サンプラザで開催されました。

今回最大の目玉は、なんとあのデノンがついにポータブルオーディオ界に参入、ということでも話題の、同社初のポタアン、DA-10の展示です。

このところ、国内大手メーカーもつぎつぎポータブルオーディオ(イヤホンやヘッドホン以外のDAPやポタアン、ポータブルDACという意味で)に参入していただけに予想はしていましたが、ついに、という感じです。

しかし、国内メーカーの動きは遅いくらいで、海外メーカーからはすでにもっと魅力的とも思える機種も登場。それは、iFI-Audioの製品でポータブルUSB-DAC/ヘッドホンアンプ/プリアンプ「micro iDSD」。11.2MHz対応など最新スペックを網羅したことやその音でも注目を集める機種の最終製品バージョンが国内初披露。価格が7万円程度ということでも大注目の機種です。

ポータブル機器に限らず、PCオーディオ系の機器も展示され、なかではオンキヨーが新ネットワークオーディオプレーヤーを参考展示していたという話題が気になりました。オンキヨーにはそれよりも、単体プリアンプを早くDSD対応版で出して欲しいところです。

イヤホンは12BAドライバー搭載機やヘッドホンもフォステクスが平面ドライバー機を出すなど、もう目先を変えないと勝負できないくらいの状況になっているのでしょうか?

いろいろ出るのはいいのですが、必ず淘汰されるものも出てきます。今はそれだけ全体が大きくなっているという状況で、かつてのオーディオブームがポータブルオーディオ界で起きているのでしょうか?798アンプ、598スピーカー、たくさん出ましたが、残ったのはわずかでした。そして798で勝ち残ったはずのサンスイ、598のダイヤトーンも両方無くなってしまいました。

ですから、このポータブルオーディオブームも勝ち残ったところも無くなるような結果を引き起こす不毛な戦いにだけはなって欲しくないですね。

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http://www.phileweb.com/topic/?%A5%DD%A5%BF%B8%A62014%B2%C6

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