CEC AMP5300 中古も



C.E.Cのプリメインアンプ AMP5300 定価:¥115,000(税別) 発売2004年 中古対応機器情報・解説

純A級シングルエンデッド・完全無帰還で入力から出力まで完全左右対称の全段フルバランス設計を採用する回路構成で、さらに、独自のDIMG技術とLEF回路を採用し、音量コントロール機能搭載のパワーアンプという体裁のプリメインアンプ。

上の2行だけで日本のメーカーのアンプとは思えないほどの独創的な内容。ようは、プリアンプを備えず、入力セレクターとゲインマネージメント回路「DIGM(Digital Intelligent Gain Management)」でボリュームを調整。

ネガティブフィードバック(NFB)回路を用いない独自のLEF(Load Effect Free)回路も採用したうえでの純A級・フルバランス構成というもの。1個のトランジスタが全ての音楽信号を処理するシングルエンデッドでもあります。電源はむきだしのトロイダルトランス。電源のコンデンサーを多段で使用しているのも特徴的。

この価格で純A級で100W+100W(8Ω)もの出力を発生。LEF回路により低能率・低インピーダンスのスピーカーも余裕を持って駆動させることができるとしています。入力端子はRCA3系統のほか、XLRを2系統。テープ出力もあり。

機能的にもヘッドホン端子装備、リモコン装備と、このあたりは日本メーカーらしいです。ただ、トーンコントロールはなく、フォノ入力もなし。そうなると日本メーカーのこの価格帯にしてはシンプルかもしれません。

個性のかたまりの内容ですが、外観は意外と普通なのも面白いです。ヒートシンクが背面に突き出しているなど、見えないところではやはり何か違いますが。たしか、現在はB.M.C.を主宰する、カルロス・カンダイアス氏が設計したとか。

一部では名機として知られているようですが、音も個性的、みたいな評価も目にしたことはあります。フルバランス回路設計となってもいるので、特徴を生かすにはやはりバランス接続が望ましいでしょうか。

中古では数万円程度。スパイク受け付属だったので、その有無の確認も。

ヤフオク中古取引から相場・平均的な機器状態を読む(落札価格・入札数・落札日時)・2014年
44,000 円 18件 4月6日 
音質は歪がなくクリアで音の立ち上がりや立ち下がりが早くドライブ力も十分に備えております。
それで純A級ですので、デジタルアンプのようにただクリアなだけではなく音に潤いを感じる事の出来るアンプです。
中古で購入後、手入れをして使用しておりましたがやはり中古ですので多少の使用に伴う傷や汚れはございます。NC.NRで入札願います。


AMP5300のヤフオク出品

★ヤフオク!でアンプのオーディオ機器を見る★

AMP5300を楽天で見る
AMP5300をamazonで見る


AMP5300・仕様・スペックなど
入力端子 バランス:2系統
アンバランス:3系統
出力端子 テープ:1系統)
消費電力 最小:60W
最大:600W
外形寸法 幅435×高さ123×奥行360mm
(ノブ、スパイク含む)
重量 15kg
:製品データ:CEC:プリメインアンプ:ア

メーカー別オーディオ機器一覧へ
国内メーカー
Accuphase DENON DIATONE LUXMAN Marantz ONKYO Pioneer SONY TEAC

海外メーカー
B&W CHORD JBL KEF LINN McIntosh TANNOY

関連記事リスト
Victor P-L10 中古も
Victor M-L10 中古も
CEC AMP5300 中古も
HEGEL H70 中古も
PASS X150 中古も
スポンサードリンク

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

tag : AMP5300

コメントの投稿

非公開コメント

<%plugin_third_title>

<%plugin_third_description>
<%plugin_third_content>

がふ☆がふ

Author:がふ☆がふ
FC2ブログへようこそ!

人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
最新記事
スポンサードリンク
楽天
最新コメント
FC2カウンター
RSSリンクの表示
Ferret

リンク
・カテゴリ

過去の名機をヤフオク!で
検索フォーム
プライバシーポリシー
◆プライバシーポリシー 本サイトでは、Google Adsense社の広告を配信しています。 このため、広告配信プロセスの中でデータを収集するために、 Cookieやウェブビーコンを使用しています。 もし、第三者にデータ送信を行いたくない場合は、ブラウザのCookie機能をオフにしてアクセスしてください。 詳しくは、Adsense広告の、公式プライバシーポリシーをご覧ください。 http://www.google.com/intl/ja/privacy.html
月別記事ランキング
ブログパーツ 楽天ウェブサービスセンター