McIntosh MC2105 中古も


マッキントッシュのステレオ・パワーアンプ 定価:¥508,000 発売1967年 中古対応機器情報・解説 名機紹介

それまで真空管式パワーアンプで名を馳せていたマッキントッシュが、時代がトランジスターに移るなか、その流れにも対応すべく出した、同社初のトランジスター式パワーアンプ。

真空管式でも大出力、また、業務用でも愛好家向けでも使えるというポジションを確立していた同社ですが、トランジスター式第一号機の本機でもそのあたりをクリアー。

105W+105Wの十分な出力を発生。出力トランスを搭載し、スピーカーインピーダンスに関わらず出力は一定、また、動作やスピーカーを守る安定性も確保。ブルーアイズのパワーメーターにガラスパネルという今日まで続く魅力的な外観も特徴。

スピーカーは4-16Ωに対応で1系統。入力はアンバランスのみ。ヘッドホン端子つき。

この機種はうまくいったようで、当時はこのアンプとALTECのスピーカーで業務用の現場でよく使われたそうです。音の良さと業務用途の耐久性を両立していた証でしょう。

1977年まで販売されるという息の長さで、その間、プリアンプは何代もモデルチェンジしたのと対照的です。トランジスターでも出力トランス、という独特の、今日まで継続される同社の方針は、このモデルでの成功があったからなのでしょう。オーディオの歴史を語るうえで外せない名機のひとつなのは間違いなさそうです。

定番のアルテック(高能率・ハイインピーダンス)でアナログ、ではなく、今日の低能率、低インピーダンスのスピーカーでハイレゾをかけたらどう鳴るのでしょうね。

ヤフオク中古取引から相場・平均的な機器状態を読む(落札価格・入札数・落札日時)
124,000 円 3件 14年6月1日 出力不安定、ハムノイズが出た為、修理済みの状態です。パワフルで元気いっぱいに復活しましたが、修理後ほとんどエージングされてませんので、シルキーな感じが薄くなり、まだ音が硬い感じがします。数時間エージング必要と思います。



MC2105のヤフオク出品

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MC2105・仕様・スペックなど
出力:105w/ch. (4-16Ω)
周波数特性:20-20kHz (+0 -0.1dB)
:製品データ:McIntosh:パワーアンプ:V

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テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

tag : MC2105

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