ヴァレリー・ゲルギエフがショスタコーヴィチ交響曲第4、5、6番を再録音

ゲルギエフ&マリインスキー歌劇場管弦楽団がショスタコーヴィチの交響曲第4、5、6番を再録音。

結構最近録音したばかりだと思っていましたが、旧録のフィリップス盤は4番が2001年11月、5番が2002年6月、6番が同年5月に録音されていたということで、意外と時間が経っていました。

今回は約10年を経ての再録音。

前回とはレコード会社も変わり(フィリップスからマリインスキー劇場の自主レーベルへ)、録音もさらに新しく、そして、SACDハイブリッド盤のサラウンド音声つき、ということで、オーディオ愛好家からも注目されるものになりそうです。

とくに、第4番の交響曲は、21世紀に入っていっきに有名、人気曲になりましたが、ゲルギエフの演奏、録音によるところが大きいと思います。個人的には2007年のウィーン・フィルとのライブが印象的でした。

演奏の難しい曲とも言われますが、新録音ではいずれの楽章も速くなっている、というのは、あるいは、ゲルギエフの解釈というだけでなく、よりオーケストラがこの曲に対する技術的なレベルが上がったからかもしれず、その場合、旧盤に比べ、さらにスタンダードの地位を確立できそうです。

【収録情報】
ショスタコーヴィチ:
1. 交響曲第4番ハ短調 Op.43
2. 交響曲第5番ニ短調 Op.47
3. 交響曲第6番ロ短調 Op.54

 マリインスキー歌劇場管弦楽団
 ヴァレリー・ゲルギエフ(指揮)

 録音時期:2013年6月24-27日(1)、2012年6月5,9,14日(2)、2013年6月21,23,26日(3)
 録音場所:マリインスキー・コンサート・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション:1、ライヴ:2,3)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

価格(税込) : ¥3,445 発売日 : 2014年06月10日

:新譜:ショスタコーヴィチ.交響曲第4番:Gergiev



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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : ショスタコーヴィチ.交響曲第4番

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