B&W DM601 DM602 中古も

B&Wのスピーカー 定価:26,500円(1本・税別DM601)発売1996年

DMのつかなくなる現在も続いている600シリーズは、1990年からありましたが、シリーズの人気を確立したのは、このDM601の成功によるもののようです。

イギリスの「What Hi-Fi誌」で一時期ベストスピーカーにも選ばれたそうで、「バジェット・ハイ・ファイ」の代表的機種とも言えます。安価な小型ブックシェルフの隆盛にも一役買ったようです。音は得手不得手はあるけれど、総じてクラシックは得意、と言われるようですが、B&Wですからそうでしょうね。この価格・大きさでクラシックというのがすごかったということだと思われます。

同社のモニターシリーズの思想を継承したロープライスな2ウェイ・スピーカーという位置づけ。26mm メタルドーム・トゥイーター、165mm ケブラーバス・ミッド/ウーファー による2ウェイ・バスレフ型。リニアフェイズ・ネットワーク、コンポジットバッフル、フレアードポート・バスレフ方式など採用。

DM601S2、DM601S3、685、685S2とモデルチェンジ。B&Wの800シリーズと並ぶ看板機種といっていいほどの存在です。

また、同時発売の上位機・DM602は、ミッド/ウーファーが180mmになり、エンクロージャー、重量も大きい上位機。スペック上は、601よりならしやすくなっています。ともに、バイワイヤリング対応。

602も601同様モデルチェンジを繰り返し、DM602S3にまでなっています。しかしその後後継機は出ておらず、このサイズのスピーカーはやや売れないということでしょうか?

両機種とも今日的にみても、高域の伸張など、十分にハイレゾにも対応できそうで、安価に中古を手に入れることができれば、デスクトップPCオーディオシステムに使ってみたいようなモデルです。その場合は601のほうが、スペース的には向いていそうです。



DM601のヤフオク出品

★ヤフオク!でB&Wのオーディオ機器を見る★

DM601を楽天で見る
DM601をamazonで見る
DM601をYahoo!ショッピングで見る




DM602のヤフオク出品

★ヤフオク!でB&Wのオーディオ機器を見る★

DM602を楽天で見る
DM602をamazonで見る
DM602をYahoo!ショッピングで見る


仕様・スペックなど
DM601
形式:2ウェイ・2スピーカー バスレフ型
使用ユニット:26mm メタルドーム・トゥイーター、
165mm ケブラーバス・ミッド/ウーファー
再生周波数帯域:58Hz~30kHz -6dB
出力音圧レベル:88dB(2.83V/1m)
公称インピーダンス:8Ω(最低5.2Ω)
クロスオーバー周波数:3kHz
外形寸法:204W×356H×244Dmm 質量:6.1kg (1本)

DM602
形式:2ウェイ・2スピーカー バスレフ型
使用ユニット:26mm メタルドーム・トゥイーター、
180mm ケブラーバス・ミッド/ウーファー
再生周波数帯域:58Hz~30kHz -6dB
出力音圧レベル:90dB(2.83V/1m)
公称インピーダンス:8Ω
外形寸法:W236xH490xD306 質量:9.8kg(1本)
:製品データ:B&W:スピーカー:ナ

スポンサードリンク


関連記事リスト
B&W Nautilus 802 中古も
B&W XT4 XT8中古も
B&W DM601 DM602 中古も
B&W 803D 中古も
B&W CDM7NT CDM9NT 中古も

メーカー別オーディオ機器一覧へ
国内メーカー
Accuphase DENON DIATONE LUXMAN Marantz ONKYO Pioneer SONY TEAC

海外メーカー
B&W CHORD JBL KEF LINN McIntosh TANNOY

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

tag : DM601 DM602

コメントの投稿

非公開コメント

<%plugin_third_title>

<%plugin_third_description>
<%plugin_third_content>

がふ☆がふ

Author:がふ☆がふ
FC2ブログへようこそ!

人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
最新記事
スポンサードリンク
楽天
最新コメント
FC2カウンター
RSSリンクの表示
Ferret

リンク
・カテゴリ

過去の名機をヤフオク!で
検索フォーム
プライバシーポリシー
◆プライバシーポリシー 本サイトでは、Google Adsense社の広告を配信しています。 このため、広告配信プロセスの中でデータを収集するために、 Cookieやウェブビーコンを使用しています。 もし、第三者にデータ送信を行いたくない場合は、ブラウザのCookie機能をオフにしてアクセスしてください。 詳しくは、Adsense広告の、公式プライバシーポリシーをご覧ください。 http://www.google.com/intl/ja/privacy.html
月別記事ランキング
ブログパーツ 楽天ウェブサービスセンター