デイヴィッド・ギャレットがなんと映画に主演!?

ドイツ・グラモフォンから十代で1995年にデビューしたヴァイオリニスト・デイヴィッド・ギャレット。

その後も何枚かDGからCDを出し、曲目も普通で、演奏も結構評価されていた覚えがあります。14歳の時にドイツ・グラモフォン社と専属契約を結び、同社と契約した史上最年少の演奏家であるという特別な経歴の持ち主でもあります。

そんな彼ですが、ちょっと知らない間にいろいろとクラシックの演奏家にしては目先を変えた活動をしていることは知りませんでした。

最近の演奏活動はクラシカル・クロスオーヴァー路線による活動が中心となっていて、キーボードやギター、ドラムからなる自前のバンドを率いて編曲ものや自作のアンコール・ピースを演奏・録音している。また、メタリカのアルバムでもヴァイオリンを演奏するなどしているのだそうです。

それだけなら、やっている人もいそうですが、今度、彼はなんと映画に主演するのだそうです。

伝説のヴァイオリン奏者にして不世出の作曲家ニコロ・パガニーニの破天荒な人生を描いた映画「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」がそれ。

どうも彼は学生時代(ジュリアード音楽院)にもモデルをやるなど、芸能活動も行っていたそうで、これもその一環なのでしょうか。まあ、彼は恵まれたルックスも持っているようですから、生かせるものは生かすに越したことはないと思います。それによって、クラシックを広く普及する助けになるならなおさらです。

…しかし、この映画の内容は公開前ですし、わかりませんが、以前にも「パガニーニ」を題材にした映画はありました。

クラウス・キンスキーが監督・脚本・主演を担当した「パガニーニ」です。以前も別の記事で触れた覚えがありますが、とにかく、お子様は全く見ることが(見せることが)できない内容。普通のクラシック作曲家伝記映画だと勘違いすると大変な目に遭うと思います。私は伝記映画だと思ってとんでもない思いをしました(テレビで放送されましたが、よく放送できたものです…)。

パガニーニというと、どうしてもそういう内容の伝説もつきもののようですが、この映画はそのあたり、どうしているでしょうか?

とりあえず、クラウス・キンスキーよりデイヴィッド・ギャレットのほうが見た目はかっこよさそうだ、というのは確かなようですが…。

この映画は、2014年7月に全国ロードショー予定です。
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