SONY SCD-XA9000ES 中古も



ソニーのSACDプレーヤー 定価:350,000(税別) 発売2003年 中古対応機器情報・解説 名機紹介

アナログ出力と、i.LINK端子によるデジタル伝送の両方で、SACDのマルチチャンネルに対応。下位のSCD-XA3000ESと同時に発売(下位にはi.LINKはなし)。

DACにはスーパーオーディオD/Aコンバーター(SA-DAC)を搭載。これは、SACD再生用のDSDフィルター、CD再生用のオーバーサンプリングフィルター、スーパーオーディオCD/CD両フォーマットを支える「マルチレベルD/Aコンバーター」を1チップ化したもの。

電源部には、Rコアトランスを、オーディオ系とデジタル系のそれぞれ専用に2個搭載。

i.LINKは普及しませんでしたので、過去のものとなってしまいましたが、最近のソニーのSACDプレーヤーは、マルチチャンネルは、HDMIによるデジタル出力のみとしているので、アナログ出力によるSACDのマルチチャンネルを活用したい人には、中古での有力な選択肢のひとつになりえるでしょう。

5.1chアナログ出力時、リアスピーカー再生音の遅延時間を調節するディレイタイムアジャストメント機能がついていることも特記事項で、すべてのスピーカーをリスニングポジションから等距離に配置できない場合の必須機能です。

一方、XA9000ESはセンターをダウンミックスすると音質が悪くなる、という意見のユーザーさんがいるので、理想的にはマルチを実行するなら5.1chで行ったほうがいいようです。

アナログのマルチチャンネル出力をとにかくつけることを優先したためか、最近の機種のように、ステレオ出力にバランス端子をつけたりはしていません。RCAのみです。フロントのみ2系統搭載。

ステレオ再生するときには、余っているマルチチャンネル用のDACをステレオ用に使うことで、音質の向上を図る工夫をしています。3チャンネル分のDACを並列駆動することになりますが、これは最近のアキュフェーズが盛んに採用している方法と同じ考え方であることは注目されます。

ヤフオクの中古相場は10万円程度するようです。

ヤフオク取引から相場・平均的な機器状態を読む(2014年)
113,000 円 84件 14年3月20日 中古 ワンオーナー品通常CDの再生確認(数分程度)を行った際は、再生に問題はなく、リモコンのスムーズな動作(早送り、巻き戻し)も確認できました。



SCD-XA9000ESのヤフオク出品

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SCD-XA9000ES・仕様・スペックなど
デジタル出力(CD再生時のみ):光/同軸
アナログ出力:5.1chアンバランス(金メッキ・ピンジャック) フロント2系統
消費電力:28W
外形寸法:430W×127H×387Dmm 質量:約16.2kg
:SACDプレーヤーの製品データ:メーカーSONYのCDプレーヤー:SACDプレーヤー:VP

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