SONY TA-N1 中古も

ソニーのステレオパワーアンプ ¥900,000(税別) 発売1999年 中古対応機器情報・解説 名機紹介

ソニーが1999年のSACD登場を機に、SACDを余すところ無く再生することのために発売した、弩級パワーアンプ。FMfan長岡鉄男のダイナミック大賞受賞機(アンプ部門・大賞・1999年)。

出力素子にパワーMOS-FETを採用しながら、定格出力は、8Ω=200W+200W/4Ω=400W+400W/2Ωでも600W+600Wという大出力を実現。そのため、片チャンネルにつきMOS-FETを10個使用しています。MOS-FET のベースプレートとリード線に非磁性の金メッキ処理を施すことで、更なる音質向上を図るなど、高級機らしいこだわりも持っています。

プリドライブ段には、周波数特性と位相特性に優れているというリニアフェーズサーキットを搭載。また、電源部には変換効率が高く磁束漏洩が少ない新開発トーラストロイダル電源トランスを搭載。バランス入力も搭載。

ソニーは、99年5月、プリアンプ『TA-E1』、ステレオパワーアンプ『TA-N1』、スピーカーシステム『SS-1ED』を発表しスーパーオーディオCDプレーヤー『SCD-1』と組み合わせるコンポーネント群としてひとつのシステムを構築できるようにしました。いずれも高級機で、SACD関係なくまさにハイエンドシステム。

このTA-N1は、長岡鉄男氏の最後のリファレンスとして、オーディオ愛好家には知られていると思います。ですから、音は、氏が評価する方向性を強く帯びているものと思われます。

ただ、かなりの大出力で、大音量で真価を発揮するらしく、音質どうこうだけでなく、それなりの空間やスピーカーでの大音量を出せる人向け(それこそ方舟ですが…)っぽいです。そういう意味ではかなり人は選びそうです。Lo-D HMA-9500(MKⅡ)のほうが普通の環境では使いやすいということです(これはこれで古くて使いにくいですが…)。

低インピーダンスの低能率機も鳴らしてくれそうな頼もしさはあります。その条件で探している人には向きそうです。

スペックを見るとSACD対応、というだけあって、現代の最新ハイレゾにも十分対応可能なワイドレンジ。ソニーはこの機種をベースにした改良機でも出して「ハイレゾ対応」と謳えば、SACD初期の当時より売れたりしませんかねえ…。

ちょっと、消費電力も多いので、そのあたりにも配慮した形でないと今は難しいかもしれません。

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仕様・スペックなど
定格出力 8Ω:200W+200W、4Ω:400W+400W、2Ω:600W+600W
入力インピーダンス 20kΩ(アンバランス)、40kΩ(バランス)
負荷インピーダンス 2~16Ω
周波数特性 5Hz~300kHz(0~-1dB)
S/N比 115dB(入力ショート、A-Fil)
消費電力 800W
外形寸法(幅×高さ×奥行き) 480×245×530mm
質量 約70kg
:パワーアンプの製品データ:メーカーSONYのパワーアンプ:写真なし
FMfan長岡鉄男のダイナミック大賞受賞機:アンプ部門:大賞:1999年

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