marantz SA-14 中古も


マランツのSACDプレーヤー SA-14 定価:¥250,000(税別) 発売2000年 中古対応機器情報・解説

上級機・SA-1と同年に発売された、マランツのSACDプレーヤー第1世代機2機種の下位機のほう。DACにはシーラスロジック社のCS4397を使用。SACDプレーヤーが出始めの頃の時期のものであり、SACDはステレオのみ対応。 シングル・レイヤー、デュアル・レイヤー、 ハイブリットのSACDディスクに対応。

ダイキャスト・メカニズムと総アルミキャビネット、電源部にはスーパーリング・トロイダルトランスや高音質コンデンサを採用、出力アンプ部にはマランツオリジナルの高速モジュールであるHDAMを用いた電流帰還方式を採用。アナログ・バランス出力あり。ヘッドホン出力はなし。

2002年に、マイナーチェンジ版のSA-14ver.2が発売。その後、しばらくこの型番は使われなくなりましたので、マランツとしてはあまり使いたくない型番だったのかと思いきや、2014年、突如として、SACDプレーヤー・SA-14S1として、この型番が復活。ほぼ価格は同じですが、DSD対応のUSB-DAC機能やら、単体DAC機能、ヘッドホンアンプ機能など、大幅に機能が増強。14年の時代の流れを感じさせます。

SA-14当時のマランツは薄型・軽量的なモデルにこの中級クラスでこだわっていたこともあり、重量的な意味での物量が薄め?になっています。薄型にこだわったため、薄型のスーパーリング・トロイダルトランスになったほどだとか。

結果、そこまでこだわっていない、今日のSA-14S1のほうが、機能だけでなく、重量も多い、ということになっています。また、SACD普及前で、売れる数も当時は少なく、SACDのコストも高かったのかもしれません。

それでも、余計な機能はいらない、また、この頃の薄型スタイリッシュなデザインのほうが好きだ、音作りも今とは違う、など、いろいろと本機を選ぶ理由もあるでしょう。SACDを聴くのに絞るなら、やはり余計な機能は音にも悪い可能性もありますし。あと、SA-14S1にはバランス端子はありませんから、バランス接続したい人にも。一方、ヘッドホン端子がないことを不便に感じる人は現行のマランツを選ぶといいでしょう。現行のマランツSACDプレーヤーはいずれもヘッドホン端子がついています。

ヤフオク取引から相場・平均的な機器状態を読む
80,000 円 1件 13年12月21日 トレーの開閉、ディスクの読込み/再生共問題なく動作確認しております。

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SA-14・仕様・スペックなど
使用DAC:CS4397
出力端子 アナログアンバランス出力:1系統
アナログバランス出力:1系統
デジタル同軸出力:1系統(CDのみ)
デジタル光出力:1系統(CDのみ)
リモートコントロール:1系統
消費電力 21W
最大外形寸法 幅458×高さ110×奥行395mm
重量 11.8kg
:製品データ:marantz:CDプレーヤー:SACDプレーヤー:V

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