M2TECH YOUNG-DSD

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オーディオ機器紹介。トップウィングとzionoteは、伊M2TECH社のDSD5.6MHz対応USB-DAC「YOUNG-DSD」を4月15日より発売すると発表しました。価格は18万円(税抜)。
2010年に発売されたUSB-DAC、YOUNGの後継機で、新たにDSDに対応。USB入力時に、従来から引き続き最高384kHz/32bitまでのPCM対応に加え、5.6MHz/2.8MHzのDSD再生に対応。USB以外のデジタル入力も192kHz/24ビットまで対応。

入力にAES/EBU、BNC、同軸、光、USB、出力にはアナログ・バランス出力のみ装備。RCA端子のアンバランス出力アダプターが付属しているので、一般のアンバランス接続もできます。

アナログ出力はボリューム可変で、-96~0dBまで0.5刻みの192ステップで調整可能、出力レベルも、アンバランスで2.7/5.4Vrms、バランスで5.4/10.8Vrmsが設定で選択可能で、プリアンプとしても使用可能。リモコンも付属。電源はACアダプター方式。

本機は、豊富なデジタル入力に、プリアンプ機能もあるので、十分に、PCオーディオの中心を担う働きができそうです。これで、アナログ入力やヘッドホン端子もあればなお良かったとは思います。

合理的なシステム提案としては、バランス入力対応で、本体にボリューム調整のない、デスクトップ用アクティブスピーカーと組み合わせるというのが考えられます。

先代のデザインは、電光掲示板風のディスプレイや、ボタンのないパネルなど、かなり個性的でしたが、今回はうって変わって、普通のオーディオ機器風。先代のデザインは不評だったのでしょうか。液晶になったパネルは消すこともできるようなので、音にこだわる場合は消したほうが良さそうです。

対応OSは、Microsoft Windows XP(SP3)/Vista/7/8 (32&64Bit)、Mac OS Xに対応。Mac OSはドライバーのインストールは不要。

じつはMac OS Xに対応は、hiFaceやhiFace Evo、そして先代YOUNGではドライバーも用意されず非対応だったので、この事情に関係する人にとっては朗報でしょう。

hiFaceでUSB-DDCというジャンルを確立し、YOUNGでUSB-DACで384kHz/32bitという当時飛びぬけたスペックを実現させるなど、常にPCオーディオ界をリードしつづけていたM2TECH社ですが、このところは、DSDが普及するという状況のなか、DSDには手をつけていなかっただけに、存在感が薄くなりかけていた感もありました。

そこにこの新製品。もともと技術力のある会社ですので、今後も続々とDSD対応機を出してくるものと思われます。次は、もっと安価なゾーンの製品やポータブル対応機あたりでしょうか。

:新製品:製品データ:M2TECH:USB-DAC:DSD5.6MHz対応:

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