DIATONE DS-1000 中古も

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ダイヤトーンのスピーカー DS-1000 定価:¥109,000(一台・税別)  発売1983年 中古対応機器情報・解説 名機紹介

ダイヤトーンのスピーカー、いや、当時の日本メーカーのスピーカーを代表、象徴していたスピーカーシリーズである、「DS-1000」シリーズの記念すべき初号機。

中型ブックシェルフによる、3ウェイ・密閉型というスタイルは、当時のオーディオを象徴するトレンドとなりました。

低域にはハニカムコーンを採用した27cmコーン型ウーファーを搭載。中域には振動板にDUDボロンドームを採用した5cmドーム型ミッドレンジを搭載。高域にもDUDボロンドームを採用し2.3cmドーム型ツィーターを搭載。ウーファーユニット全体をアルミダイカストフレームで包み込むようにして支持するDMM(ダイレクトマグネットサーキット・マウント)方式を開発し搭載していたのも特徴。ラウンドバッフルを採用。

デスクトップ/PCオーディオとの親和性でみると、まずすばらしくスペック上はワイドレンジで、現在のハイレゾ音源を再生するのにさえ問題は全くなさそうです。しかし、問題は大きさ、当時はこれをブックシェルフと呼んでいたのですが、今日的にはもはやフロア型。設置場所に余裕のある人向けでしょう。

音は、当時から解像度が高い、という特徴が言われていました。反面、クラシックなどでの楽器のしっとりとした質感は苦手などとも言われ、いわゆるオーディオマニアに受ける方向性などとされていました。

外見はDSシリーズで初めてラウンドバッフルを採用したせいなのか、それまでのDSシリーズよりは古く感じないように思います。

当時から、アンプを選ぶ、鳴らしにくい、と言われていました。当時の定番であるサンスイでなく、現在のいろいろなアンプ、デジタルも含めて、組み合わせてみるとうまく鳴るのか、個人的にも興味があります。スペック的には現在のスピーカーより鳴りやすそうに見えるのですが…。

中古購入での問題は、やはり、ダイヤトーンを象徴すると同時に、ボロン振動板の破損しやすい、という特徴に気をつけたいところです。

ヤフオク中古取引から相場・平均的な機器状態を読む(落札価格・入札数・落札日時) 2014年
40,000 円 6件 14年4月2日

DS-1000のヤフオク出品

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DS-1000・仕様・スペックなど
方式 3ウェイ・3スピーカー・密閉方式
使用ユニット
低域用:27cmコーン型
中域用:5cmドーム型
高域用:2.3cmドーム型
定格インピーダンス 6Ω
再生周波数帯域 35Hz~40kHz
出力音圧レベル 90dB/W/m
クロスオーバー周波数 600Hz、5kHz
外形寸法 幅360×高さ625×奥行325mm
重量 27kg
:スピーカーの製品データ:メーカーDIATONEのスピーカー:写真

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テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

tag : DS-1000

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