Technics SE-A5 中古も

テクニクスのステレオパワーアンプ 定価:¥150,000(税別) 発売1980年  中古対応機器情報・解説

先に発売の高級機・SE-A1、SE-A3の思想とクオリティを継承し、さらにリニアフィードバック回路を搭載した比較的安価なステレオパワーアンプ。リニアフィードバックとは、簡単に言うと、大量のNFBをかけるというものらしいです。もちろん音のために採用したものでしょう。

パワートランジスター東芝2SA1094と2SC2564。電力容量345VA。フィルターコンデンサーは71V10000μF(35φ×80㎜)が4本。ヒートシンクはアルミダイキャスト製。

後面に入力調整用ボリュームがあり、CDなどライン入力機器をダイレクトでプリなしでも接続・使用可能。しかもヘッドホン出力まであります。ull(120W+120W)とlimited(30W+30W)の出力切換スイッチというのもありますが、小出力でハイクオリティも狙える機能のようです。

当時の長岡鉄男の評論が載ったサイトがあり、参考になります。音の立ち上がり、立下りは良いが、響きと雰囲気が後退するという一長一短を指摘していました。ただし、それは氏のシステムでのことと断っていました。また、使いこなしのアドバイスとして、重いウーハーでないほうがキャラクターが生きるとも。

ハイCPにシステムを組むなら、プリなしライン直結で。limited時は消費電力も減り、電気代も減ります。高能率スピーカーと組み合わせるのも良さそう。

ヤフオク中古取引から相場・平均的な機器状態を読む(落札価格・入札数・落札日時) 2014年
36,000 円 25件 1月20日 状態ですが、完全動作品です。
本体からはノイズもありません。外観は、年代の割には綺麗なほうだと思います。
27,000 円 1件 1月19日 中古動作品となります。発送はゆうぱっく元払いを予定しております。

SE-A5のヤフオク出品

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仕様など
定格出力
full時:160W+160W(4Ω、0.003%)
120W+120W(8Ω、0.002%)
limited時: 40W+40W(4Ω、0.003%)
30W+30W(8Ω、0.002%)
消費電力 full時:330W
limited時:100W
外形寸法 幅430×高さ178×奥行416mm
重量 18.4kg
:製品データ:Technics:パワーアンプ:ナ

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テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

tag : SE-A5

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