e-onkyoでデッカ/グラモフォンの名盤&新盤ハイレゾ配信開始

e-onkyo musicは、12月4日よりユニバーサルミュージック傘下の名門クラシックレーベル「デッカ」「ドイツ・グラモフォン」の音源11タイトルのハイレゾ配信をスタートさせました。
ラインナップを見てみると、カラヤン/ベルリン・フィルのベートーヴェンの交響曲第9番(1970年代)を筆頭に、アナログ時代の名盤と、最近のハイビット/ハイサンプリング(ハイレゾ)収録をしたと思われるデジタル音源が半々くらい。

ハイレゾを十全に生かすためには、デジタル録音ならばCDを超えるハイレゾ、あるいはアナログ録音でなければならず、両レーベルが大量に保有し、かつCD音源としてはメインの商品であろう1980年代のデジタル録音はラインナップしずらい、というジレンマがいきなり露呈したような気もします。

そのため、グラモフォンの代表盤であるはずのバーンスタインの晩年の録音や、デッカを代表するデュトワの録音(マスターは18ビットらしいですが…)、などが入っていません。

とはいえ、まずはアナログ音源であっても大量の録音があるので、そう大変なことでもないかもしれませんが。

一方、ハイレゾ録音されたすぐ思い浮かぶ名盤、となるといよいよ苦しい気がします。それだけ有名曲の有名録音はアナログ期と1980年代に多くなされたからです。ブーレーズ指揮者復帰後の一連の録音、くらいでしょうか。

また、デッカに吸収されてしまったフィリップスの録音も入っていないようですが、こちらは今後に期待しましょう。

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テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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No title

ハイレゾ音源のために、DAコンバーターを買い換えるとしたら、どのグレードで行くか悩みます。
悩んで、よくわからなくなってきて、考えるのをやめてしまう。これではいけませんね。
それで、いつまでたっても隣の芝生のままです。

No title

そうですね、DACの今は24/192とDSD5.6対応でも数万円からありますが、それらが10年前の24/96程度まで対応の10万円以上機と比べると、ことCDレベルでは負けるのではないか、などと考えるといろいろ難しいですね…。

個人的には買い換えずに、数万円レベルのハイスペック機を足して、様子を見たいところです。


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