水戸芸術館館長に小澤征爾さん 4月1日付で就任

水戸芸術館(水戸市)は31日、昨年5月に音楽評論家の吉田秀和さんが死去して以来、
空席となっていた館長に、世界的な指揮者の小澤征爾さん(77)が4月1日付で就任すると発表した。

小澤さんは、1990年の同館開館当初から同館専属の
水戸室内管弦楽団の音楽顧問を務めている。

2010年に食道がん摘出手術を受け、「体力の回復に専念する」として
公演活動を休止したが、3月27日に京都市で開かれた、自身が主宰する
「小澤征爾音楽塾」の演奏会で指揮をするなど活動を再開していた。

ソース:スポニチ Sponichi Annex
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/03/31/kiji/K20130331005516910.html

先日、1年2ヶ月ぶりとなる指揮で復帰した小澤征爾さんが今度は水戸芸術館館長に就任すると発表されました。
病気療養からの指揮活動への復帰だけでも大変だと思いますが、さらに水戸芸術館館長を務めるというのは、この場合の館長というのがどういう実態だったとしても、責任ある役職でしょうから大変なのではないかと思います。

昨年には水戸室内管弦楽団の小澤さん指揮の予定の演奏会で、小澤さんの体調不良で水戸室内管弦楽団員のみで演奏することになったコンサートで、聴衆の一部がこの変更に怒り、なんと吉田秀和さんが事情説明を行うというハプニングがあったという報道をどこかで見ました。

小澤さんは今度は指揮だけでなく、事情説明をするかもしれない立場にも同時になったわけですが、小澤さんひとりに多くのことがのしかかってしまわないことを祈ります。

吉田秀和さんに代わるようなポジションの人も必要なはずです。

そういう点でもたとえば、クラシック音楽評論家・教育家の方で高名な方がもっと積極的な活動をする、ということが必要なのかもしれません。

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