アベノミクスの影響 海外オーディオメーカー続々値上げ!

予想された事態ではありましたが、安倍政権誕生以後の円安傾向により、輸入オーディオ機器が続々値上げされています。
とくに高級機を多く扱うメーカーの対応が早く、ソナス・ファベール、ブルメスター、ゴールドムンド、マッキントッシュ、UNISON Research、SPLなどが値上げを表明。

欧米だけでなく、韓国のエイプリル・ミュージックも値上げを発表。

今後もこの流れは続くと思います。

これまでが異常な円高であったから仕方ないといえば仕方ないのでしょうが、価格改定表を見るとびっくりするほどの値上げになっているものも(予想はつくと思いますがゴールドムンドです…)。

一方、メーカーによっては、一律の割合の値上げとは限らず、売れ筋の製品や価格帯の製品の値上げは最小に押さえようという意図も見えます。

また、もともと海外にしては安価と言われるブランドは全体に値上げ幅は抑えられています(UNISON Research、SPL)。

結果、オーディオ製品全体の価格の幅がさらに広がるという事態にもなっています。

国内メーカーとしては競争相手だった多くの海外メーカーにとって不利な事態なので助かったといったところでしょうか。

これがまた、TPPに参加したらどう変わるのでしょう?オーディオの未来もTPPに左右されるのでしょうね。それがこれからの世の中のようです。

ファイル・ウェブのオーディオ機器価格改定関連ニュース一覧
http://www.phileweb.com/topic/?%B2%C1%B3%CA%B2%FE%C4%EA

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国内メーカー
Accuphase DENON DIATONE LUXMAN Marantz ONKYO Pioneer SONY TEAC

海外メーカー
B&W CHORD JBL KEF LINN McIntosh TANNOY

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