ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート2013 生を見なかった方へ

クラシック音楽界最大の年次イベント、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ニューイヤー・コンサート。

日本では元旦のゴールデン・タイムに当たるということで、NHKが完全中継、その人気・知名度は1クラシックイベントを超えたものになってきています。

とはいえ、いろいろと忙しい(休みたい?)元旦のゴールデンタイムということと、全部で3時間という長丁場ということもあり、見なかった人もいるでしょう。

そういう人のためにはNHKは2種類もの再放送を用意してくれています。

ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート 2013
[BSプレミアム]
2013年1月4日(金) 午前9:00~午後0:00(180分)
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2013-01-04&ch=10&eid=15066

[総合]
2013年1月5日(土) 午後3:05~午後5:05(120分)
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2013-01-05&ch=21&eid=15917

すでに記事執筆時点でBS再放送も終わっていますが、まだ地上波再放送が間に合います。しかも、3時間を2時間に縮めたハイライト版。長すぎるという人にも向いています。

5日すぎにこの記事を見た人のことも考えてあります。YouTubeに早速全曲アップされています。放送時のクオリティには及びませんが、楽しめると思います。

また、恒例のソフト発売も1月中にソニーからあります。ブルーレイもあるので(2月)、放送クオリティでも満足できないこだわり派の人はそちらもどうぞ。






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国内メーカー
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海外メーカー
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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No title

今日、再放送で見ました。
テレビのデジタル出力をオーディオのDAコンバーターにつないで聞いてました。ほかの番組にくらべて、音質はもうひとつかなぁと感じてしまいました。私のかんちがいかも知れませんが。

No title

私も生放送、再放送ともに外部デジタルアンプに入力してリアルタイムで聴きましたが、いまいちの音に感じました。まあ、そんなことを気にしているのは我々一部のマニアだけなのでしょうけど?NHKのせいではなく現地の放送局の都合などもあるのでしょうか。

ちょうど今BSスカパーの無料放送でバレンボイム指揮ベルリン・シュターツカペレのライブ音源放送を聴いているのですが、やっぱりTV放送で最新ライブを聴けるメリットは大きいと思いました。NHK-BSにも十分番組内容は期待できるので、クオリティの向上ともども今年も頑張って欲しいと思いました。

ニューイヤーコンサート

はじめまして。いつも楽しく拝見しています。
ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート、毎年楽しみに視聴しています。さて当番組の音質、私も芳しくないと感じます。やや離れた位置で会場全体を取った音で、バランスよく響いているようには聞こえますが、弦楽器に注目すると、小奇麗ですが音が薄く滑るようで、厚みや手応えに乏しく、数人で弾いているみたいに聴こえます。
音の取り方もそうなんですが、多数のカメラ、とくに「カムキャット」という高速移動カメラが電力を消費、会場に強い電磁場が発生して収録環境を悪化させているのではと考えています。
しばらくして発売されるCDは、30日のゲネプロと31日のジルヴェスターコンサートを含めて編集されています。この両日はカメラが入らないので、より良好な音質を期待しているのですが、「期待ほどではない」と感じることもしばしばです。
私の知る限りではデッカが最初のデジタル録音(18ビット)として収録した1979年のボスコフスキー最後のコンサートが最もいい音と感じていて、これが私の音の基準になっています。「天体の音楽」も演奏されていますので、今年のものと聴き比べるのも一興です。
演奏と録音の、あまりの違いに驚かれるかもしれません。

No title

yositakaさん、はじめまして。

詳細なコメントありがとうございます。いつも読んでくださっているとのこともありがとうございます。

ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサートの収録音質を気にしている人はやっぱり結構いるのですね。

近年、電源環境の悪化(PCの使用など)によって録音の質が落ちているのでは?という指摘をオーディオ誌で見たことがありますが、そういうもののひとつなのでしょうか。そうですか、あの高速移動カメラが音に悪いかもしれない、というのは気がつきませんでしたが、言われてみればそうかもしれませんね。

デッカの初期デジタル録音の音質が良いとは、よくオーディオ界やクラシック音楽愛好界でも言われてきていますが、個人的にもそう思います。いまだにデュトワの録音を聴くことがかなり多いですし。ニュー・イヤー・コンサートでは1979年のデッカ録音がとても良いという話も以前から聞いています。

今年はソニーが録ったそうですが、今デッカが録ったからいいというものでもないのでしょうし、録音については不思議ですね。最近はハイビット・ハイサンプリングで録っているのでしょうけど。

また、演奏そのものの違いも重要なのかもしれませんね。メストの指揮は録音で聴いている限り、弦がキツイ上に厚みも少なく、潤いやコクのようなものも希薄に感じます。現代的で透明度志向と言えなくもないですが、ニュー・イヤー・コンサートではうまくいかなかったのかも。






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