マーラー 交響曲全集 ヴァレリー・ゲルギエフ&ロンドン交響楽団(10SACD)

マーラーの交響曲全集なんていっぱいあるご時勢ですが、この新全集はちょっと違います。
もちろん、演奏そのものが売りになるのが本当のところでしょうが、この全集の大きな特徴は、SACDマルチチャンネルディスクでありながら、5000円程度というこれまでにない価格なこと。

演奏自体も2007-2011年と最新で、今もっとも人気のある指揮者のひとりであるゲルギエフのもの。

クラシックCDは廉価ボックスは売れても、新録音はなかなか価格的なこともあって難しいなか、これは新録音で安価、しかもSACDというのだから強烈。

そもそもSACDのマーラー交響曲全集自体少なく、また、2000年代以降の録音でSACDのメリットを生かせるものとなると数種類くらいしかないのでは?もちろんこんなに安くもありません。ちゃんとDSD録音です。

ゲルギエフの演奏自体はライブ録音や放送などでも聴いていますが、もしかして好き好きの分かれるものかもしれません。やや豪快で個性的な印象もあります。

ただ、演奏は置いておいても、SACDマルチでマーラーの大交響曲を全曲堪能できるのはオーディオ愛好家にとっては魅力的ではないでしょうか?

この全集が契機になって、過去のマーラー全集の名盤(アナログ時代も)も廉価なSACDとなることにつながるでしょうか?



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No title

これも心が動きましたが、CDのベルティーニの全集を、今日、手に入れました。
このSACDは、7番だけ、手元にあります。SACDのダイナミックレンジの広さを感じる音量で聞きたいところですが、防音してない部屋だとやや非常識な大音量になりますね。

No title

第7番は終楽章を思う存分聴こうとするとなかなか音量が難しいですよね。

そうでなくてもマーラーの交響曲はダイナミックレンジが広くて、本格的なシステムで同じ音量でかけ続けること自体、環境が良くないと困難な気さえします。

だからといって、環境をよくすることを考えるだけでなく、それほど音量を上げずともオーディオを楽しめるデスクトップシステムでなお、SACDも楽しめるようにしてみたいとも思います。

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