雑誌の付録競争が過熱していますが。

雑誌の付録に関する規制緩和、それにともなうとくに宝島社のムック本を中心にした本の「付録」ブーム。

本がメインなのか付録がメインなのかわからないほどの状況で、本屋はかさばる本の置き場にも大変なようです。

ではわれわれクラシック音楽愛好家、オーディオ愛好家の状況はというと…。
これも御多分にもれず付録合戦の様相を呈していて、とくにオーディオ雑誌の付録はすごいものばかり。イヤホン、スピーカーユニットではまだ驚きませんでしたが、アンプ、USB-DACとなるとちょっと驚きました。今後もデジファイの付録にオラソニックのUSB専用アンプがつくと予告されており、まだまだ続きそうです。

一方、クラシック音楽雑誌はというと、これがブームになるはるか前から、レコード芸術がCDを毎月付録にしていて、ブームの先取り?をしていたようです(1996年から!)。

逆にクラシック音楽雑誌はCDをつけるくらいしかないとも言え、レコード芸術以外もCDをたまにつけるくらいで静かに推移してきました。

しかし、これでは雑誌不況のなか、消極的だと思ったのか、ついにまたレコード芸術の音楽之友社が動きました。

音楽之友社はアンプ付録でマニアを驚かせたステレオの発行元。付録には自信があるようです?

それが今月号の「音楽の友」のトートバッグ。

そう、とにかく「CD」以外と思ったようで、宝島ブランドムックではこれでもか、というくらい見かけるバッグの付録でした。

一応、、“コンサート・ゴアーのためのオントモ・トートバッグ”なるもので、徹底的にコンサート愛好家や音楽学習者に便利なように考えられたという特製バッグとのこと。

バッグというのは意外でしたが、とにかく目先を変えてみようという意気込みは感じられます。

この付録のために本屋では厚くなった本誌がいつもとは違うところに山積みになっていたので、前より確実に多くの人の目に付くというメリットはあると思いました。

まさか宝島ブランドムックと間違えて買うのを期待しているとか?

まあ、そんなことはないでしょうけど。

これからのクラシック音楽誌の付録はたとえばブルーレイを付けるとかはどうでしょうか?



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雑誌の付録に関する規制緩和、それにともなうとくに宝島社のムック本を中心にした本の「付録」ブーム。本がメインなのか付録がメインなのかわからないほどの状況で、本屋はかさばる...

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