1月クラシック音楽界の訃報

この1月は、クラシック音楽界の大物の死が続きました。
初旬にはグスタフ・レオンハルトさん、アレクシス・ワイセンベルクさんと続き、驚きましたが、月末になって、パーヴォ・ベルグルンドさんの訃報も入ってきました。

それぞれ、古楽、ピアノ、指揮界で大きな足跡を残した大物たちで、一時代を築いた人ばかりです。

みなさん演奏活動自体は引退されていたので、演奏家として思い残すことはなかったと思います。

このなかでは、ワイセンベルクさんが比較的最近の録音がなかっただけに、これを契機にCDなどで見直される気がします。録音的にはなんといってもカラヤンとの共演で有名ですが、個人的にはラフマニノフの前奏曲全集やドビュッシーのピアノ曲集をよく聴いています。ラフマニノフは普通1枚に収まらない内容が1枚に収まっている点でもおすすめです。数十年前の録音でも非常に現代的な感覚に聴こえるのが印象的。

ベルグルンドはやはりシベリウスの交響曲全集の最後の録音。持っていますが最近聴いていませんでした。聞きなおしてみたいです。

レオンハルトはフィリップスに録音したバロック・チェンバロ・リサイタルがおすすめですが、今売っているでのでしょうか?再発されるでしょうか?

みなさんのご冥福をお祈りいたします。









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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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No title

演奏家の訃報は、時代の流れを意識せずにはいられないです。
CDやLPを聞いて、その時代を感じ取ることができたらよいですね。一種のタイムスリップに思えることもあります。

No title

時代の刻印と普遍性、そのどちらもあるのが演奏録音だと思います。

そういう意味ではタイムスリップにもなるし、今ここで演奏しているようにも感じられる、そんな両面をより強く持ったものが名演奏かもしれませんね。

今回亡くなった方たちもそういう演奏を残してくれたと思います。

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