ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団来日公演生放送

クラシック音楽番組おすすめプログラム。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団来日公演生放送。
10月13日のNHK-FMは夜7時から、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団来日公演生放送を行います。

今回の指揮者は、クリストフ・エッシェンバッハ。帯同しているソリストはピアニストのラン・ランと、バリトンのマティアス・ゲルネですが、この日の演奏会ではラン・ランのみ登場。プログラムは以下のとおり。

サントリーホール 大ホール
2011年10月13日(木)19:00開演
リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S124(ピアノ:ラン・ラン)
シューマン:交響曲第2番 ハ長調 op. 61
ヨハン・シュトラウスII:皇帝円舞曲 op. 437

恒例の同楽団による来日公演ですが、今年は震災もあり、開催自体危ぶまれたそうですが、チケット発売日等の変更はあったものの当初の予定通り、クリストフ・エッシェンバッハと来日を果たしました。そのこと自体にも感謝したいと思います。

さて、ピアニストとして有名だったエッシェンバッハも、指揮活動に軸足を移すこと自体驚いたものですが、とうとうこのクラスまで来ました。ピアニスト出身の近年の指揮者ではここまで来たのはバレンボイム以来でしょう。

ピアノを知り尽くす彼が、もはや当代一の人気ピアニストのひとりとなったラン・ランとどんなピアノ協奏曲を演奏するのか、楽しみです。

シューマンの2番ももはや定番の人気曲。ウィーン・フィルの美感を生かせそうな曲なだけに、美感方向だけではないエッシェンバッハの指揮ぶりにこちらも注目です。

招聘会社による詳細:http://eplus.jp/sys/web/s/wph/index.html


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