Hi Vi 2011年2月号を読みました

HiVi (ハイヴィ) 2011年 02月号 [雑誌]

ステレオサウンド (2011-01-17)


HiVi 2011年2月号を読みました。気になったのは 特集3 言い訳無用、最新AVセンター15機種厳密テスト
よくあるAVアンプのテスト記事ですが、PC/ネットワークオーディオの対応具合が一目でわかるようにもなっているので、AVアンプをその観点から選びたい人には重宝な特集となっています。

で、結論としては現時点ではPC/ネットワークオーディオへの少なくともフォーマット、スペック的な対応としてはオンキヨーがトップです。これは間違いありません。

ではオンキヨーで決まりなのかといえばそうでもなく、今度はAVアンプ、あるいはプリメインアンプとしての能力としてはパイオニアがよさそうだ、などとなってしまいなかなか悩ましいです。

パイオニアはデジタルアンプの駆動力の評判もよく、しかもデジタル音声部も他社を圧倒する32ビットプロセッシングを導入するなどアンプとしては魅力的なのですが、今回のモデルチェンジで期待されたハイビット・ハイサンプリングPCオーディオへの対応が万全でなく、やや残念な結果でした。しかも主力中級機からは逆にPCオーディオ機能を外すという時代に逆行する判断をしており、コンセプトの迷いが感じられます。

まあ、このテスト、スピーカーがオールパイオニアだからパイオニアの音質評価に有利だったかもしれず、オンキヨーの音でよければ、それでいい気もします。

ちなみに私はこれまでプリメインもAVアンプもオンキヨーです。

これからはどうしよう、まだ様子見かな?つまり各社の対応が横並びになるのを待ちたいところですが…。

特集3 言い訳無用、最新AVセンター15機種厳密テスト
デノンAVR-4311、
マランツSR7005/AV7005+MM7055、
オンキヨーTX-NA808/TX-NA1008/TX-NA5008/PR-SC5508+PA-MC5500、
パイオニアVSA-LX53/SC-LX73/SC-LX83、
ソニーTA-DA3600ES/TA-DA5600ES、
ヤマハRX-V1067/RX-V2067/RX-V3067

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国内メーカー
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海外メーカー
B&W CHORD JBL KEF LINN McIntosh TANNOY

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