ついにアキュフェーズがPCオーディオ対応製品を発表

国内ピュアオーディオ専業メーカーの雄、アキュフェーズもついに動きました。

PCオーディオ対応製品を初発売。

どこからはじめるかと思ったら、同社対応機器専用のデジタル入力ボードでした。

同社のプリメインアンプやプリアンプの増設スロットに挿入して使用するデジタル入力ボード
「DAC-30」を12月中旬に発売。価格は73,500円(税込)。既存のDAC-20に対応した製品であれば本ボードを使用可能。

USB(Type B)端子と光デジタル音声端子、同軸デジタル音声端子の、3つの入力端子を装備。PCと直接接続し、PC内の楽曲を再生することができるとのこと。

USB/光は96kHz/24ビットまで、同軸デジタルは192kHz/24ビットまでの入力が可能。

ファイル・ウェブなどの写真を見ると、一瞬PC用のボードかと思いますが、同社機器専用のオプション。しかも、結構限られた機器でしか使えません。

プリメインアンプ全機種と、ローエンドのプリアンプにだけ対応しているはずです。

一般性という点では?ですが、とにかく同社初の試み。アキュフェーズユーザーがどう反応するかが今後の動向につながるでしょう。

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テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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まだまだPCオーディオをわかっていませんね。

初めまして、jowaldnerと申します。

coneco.netを見ていたら、貴ブログのアキュフェーズの記事が目に留まりました。
オーディオ業界もやっと思い腰を上げた感じですね。
ただ、PCオーディオへの取り組みは、オンキョーが既に始めていますけれどね。

私はこの値段を見て、懐疑的になりました。やはりあくどい商売をしようとしていますね。
73,500円あったら、オーディオインターフェイスを買った方がよほどいい音がするはずです。
致命的なのは、FireWireの端子を装備していないことです。FireWireで接続して初めてPCオーディオは威力を発揮します。アキュフェーズはまだまだわかっていないようです。この先アキュフェーズには、PCオーディオをちゃんと勉強してもらわねば(笑)。

オーディオインターフェイスなら、RMEのFireface 400かFireface 800があれば完璧です!

No title

こちらこそはじめまして、jowaldnerさん。コメントありがとうございます。

jowaldnerさんのconeco.netのケーブル・レビューも拝見させていただいておりました。ハイCPなケーブルがいいなとは私も思っています。

オーディオのハイCPの追求と趣味性の両立は難しいようで、どこからがぼったくりなのかも…。個人的にはハイCPにいきたいので、RMEも気になります。

民生用ではFireWireは難しいようで、RMEもUSB対応を出しましたね。それでもFireWireが優位なのでしょうね。

ラックスもPCオーディオ機器を出します。DA-200という機種。同社にしては安価で多機能です。RMEと同価格帯なので、比較されるかもしれませんね。

従来型の一部のぼったくり?オーディオ界がPCオーディオ界をあらたな飯の種にしようとしているのはたしかなので、審美眼が必要かもしれません。

虚を取るか、実を取るか

coneco.netのレビューを見ていただいていたのですね。恐縮です!
独断と偏見に溢れたかなり辛口のレビューなので、皆さんの神経を逆なでしやしないかと、正直気になるところです(笑)。

ラックスのDA-200確認しましたよ。こちらの方が汎用性がありますし、値段も妥当だと思います。アキュフェーズのは要はサウンドカードですよね。中身はPCパーツメーカーが作るのとほとんど変わらないのではないでしょうか?あの値段は明らかにぼったくりですよ。

私はオーディオに対してCPは念頭にありません。本当に良い物であれば高額であっても問題は無いと思っています。それよりもオーディオに対してどのようなスタンスで向き合うのかが大切だと思います。
金持ちの道楽のように、1台100万円もする見栄えの良いだけの装置を所有することで愉悦を感じるのか?見てくれなど構わず徹底的に音質を追求するのか?このどちらかではないでしょうか。

私は音質を追及した結果、プロ用機材に行き着きました。レコーディングスタジオでモニターされる音が最も良いということに議論の余地はないでしょう。たまたま民生用よりも遥かに安価だったので、ハイCPだったというだけの話です。CPでプロ用機材を購入するのはちょっと方向性が違うと思いますよ。プロ用だから高額だろうと覚悟していたので、モニター用のパワーアンプを購入した時に、「こんなに安いの?」と思ってしまいました(笑)。
出て来た音は更にオドロキでした!

RMEのFireface 400を使ってPCオーディオを楽しんでおりますが、プロ用機材のインターフェイスにはUSBは使われていません。Firewireなのです。音が良いからだと思います。プロが選択するのですから、間違いは無いと思います。

スピーカーだけは選択が難しいです。さすがの私もエレクトロヴォイス等のようなPA用のごついスピーカーを部屋に置きたいとは思いません。モニターオーディオのトールボーイで聴いております。まだまだ修行が足りないかも(笑)。

ただ、この程度の資金投入でスタジオクォリティに近い音が出せるのですから、やってみない手は無いな、というのが実感です。

オーディオの話になると止まりません(笑)。失礼致しました。

No title

そうなんですよね。プロ用機材は安い(オーディオ趣味者から見たら)感覚です。しかし、それこそプロ用ですから、ハイCPといった概念ではなく、必要な音を冷静に確保しているというイメージです。当然全ての音が必要ですから自然に高性能でしょうし。

私は民生用で中古の穴場を狙うのがいまのところ好きなので、プロ機材に行っていませんが、たしかに新品で買うならなにかはプロ機から選ぶと思います。

また、プロ機に多い、パワードモニタースピーカーでシステムを組んでみたいとも思っています。となるとバランス端子にも慣れないと。

それでも、民生用の中古の激安があると、思わず気になってしまいますが…。私の使っているデノンDVD-5000など定価の消費税分くらいしかしなかったものですから…(AV機器の中古は純オーディオより値崩れがひどい)。

民生用はメーカーによって何がしかの色付けが感じられるので、それがおそらく少ないのもプロ機の魅力でしょうか。デノンのプレーヤーにもそれは感じています。

CP関係なくいい音を純粋に追求したい、それは基本だと思います。ピアノを弾く家族はすごくオーディオの音にシビアで、そう簡単ではないことを思い知ります。まだまだです。

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