ナクソス・ミュージック・ライブラリーを図書館で導入の動き

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/17/022/index.html



クラシック音楽関連ニュース。ナクソスの有料会員制ストリーミング音楽聴取サービスが、一部の自治体の図書館で導入され、IDを発行してもらえば、自宅でクラシック音源が聴き放題というもの。ナクソス・ミュージック・ライブラリーは、すでに50の大学図書館/公共図書館で利用されており、流山市立図書館は公共図書館として12件目の導入となるのだそうです。

これは今後も広がっていくのでしょうか?

大歓迎の向きも多いでしょうが、従来のCD貸し出し方式とは異なる問題点というか、違いが出てきます。

それは、有名演奏家による名盤を聴くチャンスが減るということです。


ナクソスは知られざる曲まで発掘し、レコーディングするという意義のある仕事を続けていますが、有名曲を有名演奏家で録音することはあまりありません(ナクソスから有名になった人はいる)。

聴いてみても、なかには有名どころに比べて演奏の訴求力というか惹き付けるものが不足しているものもあるように感じます。

クラシック初心者に名曲の魅力を知ってもらうためにも、名盤のCD貸し出しにはナクソスとはまた違った力があるのではないかと思うのです。

私もいまよりCDが高いころは多いに図書館にある名盤群に助けられた思いがあります。それらがなかったら今のようにたくさん曲や演奏を知ることはできなかったでしょう。

ただ、これからはどんどん良質なステレオ録音の著作権切れが発生するので、ナクソスにはぜひそうした音源も取り入れて欲しいと思います。それならメリットばかりな気がします。
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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