なんと、オンキヨーがセパレートアンプを発表!

AVアンプとミニコンの売上げでなんとか命をつないでいた感もあるオンキヨー。

近年はPCオーディオの隆盛で、ピュア・オーディオにも復活の兆しがあり、しかも同社はPCオーディオにも積極的で、今後の動向には注目したいメーカーの筆頭でした。

それが予想を超えた驚きの展開。

なんと、セパレートアンプを年内にも発売との発表。それも「どうせAVアンプのセパレートでしょ」というマニアックな予想も裏切り、ピュア・オーディオのセパレート!

もちろん、いまさら80年代的な旧態依然としたセパレートではありません。

特筆すべきはプリアンプ「P-3000R」。期待に応え、USB入力を装備。192kHzまで受けられるSPDIFやAES/EBU入力端子も装備。USB入力に関しては、非同期型のシンクロナス伝送を採用。ヘッドホンアンプも搭載。それでいて予定価格15-20万円とのこと。つまり、USB-DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプになるということです。

そう、セパレートといっても、アキュフェーズ、ラックスマンとは競合しない、つまり、国産ではまったく競合しない低価格ゾーンなのです。そしてこの先端ぶり。

パワーアンプ「M-5000R」も8Ωで70W、4Ωで150W/2chのモデルで、価格は25~30万円を予定。これも同様のゾーン。どうも物量投入型のアナログ方式アンプのようです。

さらに、CDプレーヤー「C-7000R」(15~20万円)を予定も登場。いまのところ、入出力など詳しいことはわかりません。

いずれにしても、オンキヨーのセパレートを(ないからしかたなく)中古で買っていたような人はもちろん、PCオーディオ用DACプリアンプ、安価なセパレートを探していた人など、多くのオーディオ者の注目を集めるのは間違いがない、期待の大型新人のようです。

高級AVアンプを、DAC内蔵プリメインとして使っているような人にもこれは大変向いていると思います。

国内での正式発表はまだで、海外のショーで先行発表されたものです。

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