ソニーがESシリーズのAVアンプをモデルチェンジ。その機能は?

モデルチェンジの速いAVアンプ業界。ソニーも今年も新機種を出します。

面白そうな新機能もあれば、ここがこうだったら、というのが両方あります。

TA-DA5600ES」(10月21日発売。価格は273,000円(税込))、「TA-DA3600ES」10月21日に発売。価格は136,500円(税込))のニ機種。

各社PCへの対応をどんどん高めているだけに期待したのですが、結果的には、今回はちょっと他社に遅れをとっている感じでした。

TA-DA5600ESは、ネットワーク経由の音楽再生の高音質化を図ったとのことで、LANからのオーディオ信号抽出回路とデジタルオーディオボードとをデジタル信号で直結。また、NASをアンプと直結して高音質化を図るため、新たに4ポートのスイッチングハブを搭載。

これはいいのですが、ネットワーク機能では、DLNAガイドライン1.0に準拠。WAVやMP3、WMA(WMA Proの全プロファイルを除く)の再生が可能。付属のアプリケーションソフトを使用すればAACの再生も行える。しかし、対応サンプリング周波数の上限は 48kHz。96kHz/24ビットの音源などの再生は行えない

ここが、残念。それに、FLACは?

とはいえ、悪いばかりでなく、面白そうな新機能も。

PC上で、31バンドのグラフィックイコライザーで好みの特性を作成し、データをアンプに書き込むことができるというもの。

ソニーのAVアンプにはずっとグライコ機能はなかったので、ここに不満のあった人には待望の機能でしょう。使いこなせるかは別ですが。

96kHz/24ビット、FLAC対応は次に持ち越しでしょうかねえ。

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