ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー バーンスタイン盤

Rhapsody in Blue / An American in Paris

Sony Classics (2007-05-08)
売り上げランキング: 106331
おすすめ度の平均: 5.0
5 ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー

ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー、レナード・バーンスタインのピアノ・指揮による演奏の旧盤。
のだめカンタービレでも使われていた、ガーシュウィンの代表作。

シンフォニック・ジャズというコンセプトの曲ですが、思ったほどにはピアノは自由には弾けない様子。

オリジナルは小編成で、大編成版のオーケストレーションはグロフェの協力があったということです。

クラシックのコンサート曲目としては大編成が基本のようです。

定番としては、バーンスタイン、プレヴィンといったアメリカに縁の深い指揮者がピアノも弾くというのが人気。

なかでもバーンスタインの旧盤(1959年録音)が溌剌さ、自由度の面でより評価が高いようです。

バーンスタインというと、いつも前向きで肯定的なのがときに押し付けがましく感じますが、前向き感がマッチするこの曲ではまさに水を得た魚のようです。

後年は前向きなだけでなく、ちょっと重くなったところもあるので、旧盤が人気があるようです。

評価が高いとのことですが、どうも新盤のほうが国内盤では入手しやすいようです。といっても輸入盤で買えます。私のは80年代の国内盤CDなので、最新リマスタリングの効果はわかりません。

上記の輸入盤はお得な内容ですね。

1. ラプソディー・イン・ブルー
2. パリのアメリカ人
3. ピアノ協奏曲 ヘ調

レナード・バーンスタイン(ピアノ&指揮/1)
コロンビア交響楽団(1)
レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニック(2)
アンドレ・プレヴィン(ピアノ&指揮/3)
アンドレ・コステラネッツ管弦楽団(3)

1959年(1) 1958年(2) 1960年(3)ステレオ録音

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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