今週のベストオブクラシック ドイツのオーケストラ

今週のベストオブクラシックは、ドイツのオーケストラ特集。
月曜日から順番に以下のラインナップ。

フランクフルト放送響、パーヴォ・ヤルヴィ指揮
ドイツ放送フィル クシシュトフ・ウルバンスキ指揮
バイエルン放送響 
南西ドイツ放送響 トゥガン・ソヒエフ指揮
ベルリン・フィル サイモン・ラトル指揮

木曜にはマルタ・アルゲリッチ独奏のラヴェル:ピアノ協奏曲があり、注目です。

フランクフルト放送響というと、インバル時代のクールな演奏ぶりが印象に残りますが、これまたクールな指揮が冴えるパーヴォ・ヤルヴィを首席指揮者にしているというのもなんだか妙に納得です。この日はテツラフ独奏で、バルトーク「バイオリン協奏曲第2番」というあまりクールではない曲だけにどう振るのでしょうか。

ベルリン・フィルにはラン・ランが登場。ラフマニノフの第二番を弾きます。
メインプログラムはチャイコフスキーの「バレエ音楽“くるみ割り人形”作品71」から 第2幕、というベルリン・フィルにしては珍しい演奏。というか、組曲でなく、全曲でもなく、第二幕という演奏のしかたは珍しいと思います。
それに、大物指揮者になると、あまり、チャイコフスキーのバレエ音楽は演奏しませんし(例外:カラヤン。ゲルギエフの場合はそれが仕事ですから…)。ラトルはどこに向かっているんでしょう?

水曜日の指揮者と演奏はまだ不明。わかり次第書きます。

追記:水曜日の指揮者がわかりました。マリス・ヤンソンスです。

曲目:
「交響曲 第2番 ニ長調 作品73」(ブラームス)
「楽劇“トリスタンとイゾルデ”から 前奏曲と愛の死」(ワーグナー)
「歌劇“ばらの騎士”組曲」(R・シュトラウス)

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