pioneer(パイオニア)のAVアンプ、VSA-AX10Ai-N

ヤフーオークションの中古オーディオ情報。パイオニアの旧最高クラスのAVアンプ。VSA-AX10Ai-N。希望小売価格(税別):\500,000 発売:2003年11月。



デジタルサラウンドデコーダー利用中心のAVアンプとしては完全に旧世代のものですが、さまざまな使い方によって今でもさまざまな可能性を秘めた注目機です。

DVD時代のものなので、当然ブルーレイの音声には非対応。それでも、ブルーレイ音声の下位互換性を利用して、dts、ドルビーデジタルで聴くことはできますね。また、デジタルTV放送のAACには対応しているので、エアチェック音源なら問題ありません。

しかしこの機種はそんな使い方で終わってはもったいない。DAC部とアナログアンプ部は今でも文句なく高級なレベルで、現行の中級機のほうが下の可能性が高いです。

たとえば、あえて安価なブルーレイ対応のAVアンプ(プリアウトつき)を買って、デコード後のマルチアナログ音声を本機に入力。本機をマルチチャンネルのパワーアンプとして使う。あるいはデコーダー内蔵のブルーレイ・プレーヤーから入力する。

高品位DACを生かして、デジタル入力つきプリメインアンプとして使うなど。パワー素子もMOS-FETで、バイアンプも可能ですから、期待できそうです。

また、本機のプリアウトを外部単体パワーアンプにつなぐという使い方もできます。

以上のような使い方はすでにAV専門誌でも紹介され、良好な結果だったようです。

スピーカーは4Ω対応。DACチップはなんとバーブラウンのPCM1704の選別品を搭載し、さらにパイオニア独自のハイビットプロセッシングも搭載しているので、DACとしても期待できます。 i.LINK搭載。対応機種なら、DVDオーディオ/SACDのフルデジタル伝送可能。

映像系の端子は古くて期待できないので、そこは留意してください。

ちなみにこの機種の前に、VSA-AX10、 VSA-AX10iというのもあるので、目的によってはこちらも要検討でしょう。ただ、違いはいくらかあります。

ヤフーオークション VSA-AX10

VSA-AX10Ai-Nおもな特徴・仕様
■ パイオニアお得意の3次元自動音場補正「Advanced MCACC」。
■ 高解像度マルチ音声圧縮フォーマット対応「WMA9 Pro」搭載
■ DVDオーディオ/SACDの高品位オーディオソースもフルデジタル伝送、i.LINK搭載。
■ ダイレクトエナジーMOS-FET採用のパワーアンプ部。
■ 新設計「SHARC Melody Ultra」搭載、フル32bitデジタルプロセッシングモジュール。
■ マルチチャンネル再生を楽しむための多彩な機能を装備。

■ 外形寸法 /440(W)×210(H)×476(D)mm
■ 質量 /34.0kg
■ 消費電力 /580W
■ スタンバイ時消費電力 /0.65W
■ 実用最大出力 /200W/ch(フロント2ch、センター1ch、サラウンド2ch、サラウンドバック2ch)

入力端子   オーディオ入力 5 系統
D端子入力 2 系統 コンポーネント入力 3 系統
S端子入力 7 系統 光デジタル入力 4 系統
映像コンポジット入力 7 系統 同軸デジタル入力 3 系統
出力端子   オーディオ出力 2 系統
D端子出力 1 系統 コンポーネント出力 1 系統
S端子出力 5 系統 光デジタル出力 2 系統
映像コンポジット出力 4 系統 同軸デジタル出力  


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