アキュフェーズ(ACCUPHASE)がCDプレーヤー「DP-510」を発売

オーディオニュース。ハイエンドオーディオ専業メーカーのアキュフェーズが、CD専用の中級機をモデルチェンジします。DP-510。451,500円(税込)。2010年6月上旬とのこと。
一見するとあまりかわっていないようですが、大きな先代との違いは、同軸デジタル入力が24ビット/192kHzまでに対応することです。先代は24ビット/96kHzでした。

アキュフェーズのCDプレーヤーは伝統的にデジタル入力があり、DACとしても作動できるのが特徴です。

今回、その受付データの上限が、引き上げられたというのは、おそらく多分に、PCオーディオの普及と、今後の展開を見据えてのことでしょう。

いまのところPCオーディオもCDデータ中心の16ビット/44.1kHzですが、すでに配信などで、24ビット/192kHzの運用は始まっています。

こういったデータをPCから同軸で受けて、高品位にDA変換させる機能をこの機種は持っているということです。

ピュアオーディオにこだわってきたアキュフェーズもはっきりと表には言いませんが、PCオーディオとそのオーディオマニア層への浸透を無視できなくなってきているということでしょう。

もちろんCDプレーヤーとしても高品位と思われ、従来のPCには関わらないかたちでのオーディオにも十分なものだと思います。

自社開発ドライブ搭載、同社独自の「MDS++方式DAコンバーター」採用。DACチップはバーブラウン・ブランド(テキサスインスツルメンツ社)の「PCM1796」。トランスポートとプロセッサー(音声処理部)は完全に独立して動作するので、外部入力動作に切り替えても、本機のCDトランスポート動作は継続。このため、デジタル・ヴォイシング・イコライザー「DG-38」と組み合わせてデジタル音場補正を行うことができます。

この独立動作はアキュフェーズだけの珍しい機能です。

この価格帯ですし、バランス出力も装備されています。

しかし、同社はこれでも「中級機」なのですね…。

ファイル・ウェブのDP-510の詳細記事

DP-510の仕様
●消費電力:18W
●最大外形寸法:465W×151H×393Dmm
●質量:17.8kg

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国内メーカー
Accuphase DENON DIATONE LUXMAN Marantz ONKYO Pioneer SONY TEAC

海外メーカー
B&W CHORD JBL KEF LINN McIntosh TANNOY

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