ステレオ5月号(音楽之友社)を読みました 


ステレオ今月号を読みました。今月もステレオらしからず、PCオーディオ記事がいっぱい。

をデジタルトランスポートにしての機器展開や、機器レポート(特集1オーディオプレーヤーの新しい潮流)、USB-DACの評論(ケンブリッジ・オーディオ DAC MAJIC/アトール DAC100)など。

iPodをデジタルトランスポートにする提案では、旧機種のCDプレーヤーで、デジタル入力のある機種の活用を紹介しているのが個人的にはいいことだと思いました。

ここでは、デノンの名機種DCD-S10Ⅲを取り上げていました。オーディオ好きなら知らぬもののいない名機種です。

しかし、この機種だけでいま聴くと、高音の切れや音の細かさに古さを感じさせるとのこと。

それが、iPodをデジタルトランスポートにして、DACモードで使うと、なんとそれらの不満が改善して、現代的な音になったということです。

つまり、この場合、旧機種の音は、そのプレーヤーのCD読み取り能力のためだったということです。

それだけ、いまやiPodやPCを使ったデジタルオーディオ信号の読み出し・送り出しが優れているということと同時に、少し前のCDプレーヤーやDACも、入力するデジタル信号のレベルがアップすれば、それに合わせて音も良くなるだけの力の可能性をまだ持っているということです。

実際私もデノンのプレーヤーを持っていて、同様のことを実感しています。

ですから、いまPCオーディオをやっている人は、旧機種のDAC動作のできる機種を中古で入手するのもいいと思います。これはかねてより思っていることです。ほんとうにうまくすると、1万円くらいで、10年位前の20万円以上の機種が買えるので、がんばってみたいところです。

一方、最新のUSBオーディオインターフェースにも新たな魅力が見受けられ、どちらも使いたいとも思うのです。

それでも、いまはどちらもうまく考えればリーズナブルに導入できそうなので、なかなかいい時代になったと思います。

最新のUSBオーディオインターフェース+オーディオDAC+ヘッドホンが私のお薦めです。




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