中古MDデッキジャンクをDAC/ヘッドホンアンプにすれば超ハイCP

PCオーディオ、iPodの隆盛で、以前にも増して、DACやヘッドホンアンプの重要性が高まっているようです。

さて、これらは新品でも買えますが、中古で買うならいったいどれを買えばいいのか。そのハイCP的方法のひとつを紹介します。
それは、中古MDデッキの活用。MDデッキは既に過去のものとなっていますが、中古市場にはたくさんあります。

これはものによってはDACやヘッドホンアンプに使うことができます。

しかも、いわゆるジャンク扱いであっても、上記の機能は問題なく使えることも多いので、その購入時のコストパフォーマンスはときに圧倒的なものとなります(1000円以下で買えたりする)。

MDデッキは基本的にデジタルもアナログも入出力があり、ヘッドホン端子も備えているものも多いです。

とくに、外部入力のモニター機能(録音時以外でも、外部入力の音を聴けるもの、デジタル入力に関してはDACとなる)を備えたものが今回の目的にもっともマッチします。

また、ADC機能が働くものもあり、FM、カセットなどをデジタル出力するということもできます。

はっきりモニター機能があるものは、デンオン(現デノン)、ケンウッド、パイオニアあたり。つまり、ここなら、録音・再生が壊れているだけなら、DACやヘッドホンアンプとして使えます。

デンオンはお得意のアルファ・プロセッシングやAL24プロセッシングがついている機種が狙い目。ケンウッドもハイビット再現技術、D.R.I.V.Eを搭載しているものがいいと思います。パイオニアのはまだ現行なので、中古は高いかも。

デンオンはヘッドホンアンプが良質なので、ヘッドホン重視の人にはおすすめ。

この方法は、デジタル入力を使いたい人にとってはとくに、現行廉価CDプレーヤーを買うよりもいい場合もあるかもしれません。

デンオンのDMD-1550(定価69000円)など、低価格でAL24プロセッシングにDAC/ヘッドホンアンプが手に入れられますから、とくにねらい目に思います。

ただ、10年くらい前のものですから、デジタル入力は16ビット/48kHZまでのものが多いです。ただしこれもデンオンのDMD-S10(定価2200000円)は24ビット/96kHzまで対応していますが、高価ですし、中古ではなかなかみかけません。しかし、MDデッキ全盛期にはこんな高級機もあったのです。

いずれにしても、ジャンクなら数千円くらいで買えると思うし、数もあるので、いろいろ探してみてはいかがでしょうか。

たとえば以下のようなワードで探してみて、そこから機種を絞る。
MDデッキ ジャンク

スポンサードリンク


関連記事リスト
ベルリオーズ 幻想交響曲 ヴァレリー・ゲルギエフ&ウィーン・フィル盤
シューベルト 冬の旅 ディースカウ&ブレンデル盤
中古MDデッキジャンクをDAC/ヘッドホンアンプにすれば超ハイCP
20世紀の偉大なるピアニストたち2
NHK-FMのクラシック音楽番組一覧

メーカー別オーディオ機器一覧へ
国内メーカー
Accuphase DENON DIATONE LUXMAN Marantz ONKYO Pioneer SONY TEAC

海外メーカー
B&W CHORD JBL KEF LINN McIntosh TANNOY

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

<%plugin_third_title>

<%plugin_third_description>
<%plugin_third_content>

がふ☆がふ

Author:がふ☆がふ
FC2ブログへようこそ!

人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
最新記事
スポンサードリンク
楽天
最新コメント
FC2カウンター
RSSリンクの表示
Ferret

リンク
・カテゴリ

過去の名機をヤフオク!で
検索フォーム
プライバシーポリシー
◆プライバシーポリシー 本サイトでは、Google Adsense社の広告を配信しています。 このため、広告配信プロセスの中でデータを収集するために、 Cookieやウェブビーコンを使用しています。 もし、第三者にデータ送信を行いたくない場合は、ブラウザのCookie機能をオフにしてアクセスしてください。 詳しくは、Adsense広告の、公式プライバシーポリシーをご覧ください。 http://www.google.com/intl/ja/privacy.html
月別記事ランキング
ブログパーツ 楽天ウェブサービスセンター