デヤン・ラツィック 謎の新譜 ブラームスのピアノ協奏曲第3番!?

クロアチア出身の若手ピアニスト・デヤン・ラツィックが驚きの新譜を録音。なんと、ブラームスのピアノ協奏曲第3番!?
ブラームスは2曲しかピアノ協奏曲を残しておらず、これは?

新発見の曲などではなく、ヴァイオリン協奏曲をラツィック自身が編曲したものだそうです。いや、驚いた。

ラツィックは作曲もするそうなので、そう驚くことでもないのかもしれませんが、賛否両論ありそうな思い切った試みです。

これからも何かしてくれそうな雰囲気はおおいに面白く、興味深いと個人的には思います。

このCDはSACDハイブリッドで、マルチチャンネル音声も収録されているのは、オーディオ愛好家にもアピールできる点です。

余白にはブラームスのピアノ独奏曲の名曲を収録しています。

ブラームス(ラツィック編曲):ピアノ協奏曲第3番ニ長調
(世界初録音/原曲:ヴァイオリン協奏曲Op.77/第1楽章カデンツァ:デヤン・ラツィック)
ブラームス:2つのラプソディOp.79、スケルツォ変ホ短調Op.4

デヤン・ラツィック(ピアノ)、ロバート・スパーノ(指揮)、アトランタ交響楽団

日本語解説付き国内仕様盤(解説:デヤン・ラツィック)
Channel Classics(国内仕様盤)/RCCSSA 29410(SACD Hybrid Multi-ch)/
日本語解説&日本語曲目表記オビ付き
2月21日発売予定

輸入盤
Channel Classics/CCSSA 29410(SACD Hybrid Multi-ch)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

メーカー(東京エムプラス)情報ページ

デヤン・ラツィック(ピアノ)
1977年、クロアチアのザグレブに生まれる。7歳でピアノを、9歳でクラリネットを始め、その1年後には初めての作品を作曲。クロアチアの神童と称えられる。
作曲にも才能を発揮し、ロストロポーヴィチ生誕70周年記念ガラ公演の為に初めての弦楽四重奏曲を作曲。チェリストのピーター・ウィスペルウェイは彼のソロ・チェロのための《シャコンヌ》を初演している。
1999年以来チャンネル・クラシックス(オランダ)と専属契約を結んでCDをリリースしている。

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国内メーカー
Accuphase DENON DIATONE LUXMAN Marantz ONKYO Pioneer SONY TEAC

海外メーカー
B&W CHORD JBL KEF LINN McIntosh TANNOY

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