ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 クーベリック&BRSO



SACDソフト情報。

エソテリックは、SACDハイブリッド盤「名盤復刻シリーズ」より、『ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲)』『シューベルト:弦楽四重奏第14番≪死と乙女≫、第13番≪ロザムンデ≫』の2タイトルを9月15日から発売すると発表しました。価格はいずれも3,143円(税抜)。

■ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲)
・ラファエル・クーベリック(指揮)
・バイエルン放送交響楽団
・品番:ESSG-90169

■シューベルト:弦楽四重奏第14番≪死と乙女≫、第13番≪ロザムンデ≫
・イタリア弦楽四重奏団
・品番:ESSD-90170

クーベリックのほうはドヴォルザーク:スラヴ舞曲集の名盤として名高いものです。それだけの名盤ですからもしかしてSACD化されていたのではないかと思って調べてみると案の定、ユニバーサルによってすでにSACD化済み。2016年にシングルレイヤーで税込み4,629円という価格で出ていました。

今回はハイブリッドですしもっと安いので、ユニバーサル盤を買わなかった人にはおすすめできると思います。っユニバーサルは独Emil Berliner Studios 制作2011年最新DSDマスターによるSACD~SHM仕様ではあります。エソテリックもユニバーサルのマスターから入念なDSD化が毎度の売りで、しかも確実な高音質なので決して悪くはないと思います。

シューベルトの方はCDを持っていますが、演奏があまり好みでなかったので、今回のSACDについても何とも言えません。過去にSACD化もされていないようです。




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