aiwa ハイレゾDAP

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オーディオ歴の長い人にとってうれしい?ニュースが入ってきました。

アイワ(aiwa)が復活します。

日本を代表するオーディオブランドで、幅広くゼネラルオーディオ製品を展開し、かなりの人気と知名度があったアイワ。残念ながらソニーの傘下に入ったあと、2006年ごろにその活動を停止していました。

それが今回電撃的に復活。

と言ってもソニーが復活させるのでも、元のアイワがそのまま復活するのでもなく、国内EMSの「十和田オーディオ」が設立した会社。ソニーが今年、十和田オーディオにaiwaのブランド使用権を譲渡し、これを受けての復活。

十和田オーディオはソニーのラジオの製造に関わるなど実績はあるようですが、旧アイワとの関係は無いようです。それでもあえてアイワの名前を使うのですから、ぜひ、頑張って欲しいです。

アイワというと安価なミニコンポ、CDラジカセのイメージも強いですが、単品カセットデッキでは非常に高品位な製品で定評がありました。今後、単品コンポに進出するかはわかりませんが、こちらも期待したいです。

今回の復活でハイレゾDAPやBTスピーカー、CDラジカセ、レコードプレーヤー、そして4Kテレビといろいろ出します。懐かしいCDラジカセ、レコードプレーヤーもありますが、それ以外はいかにも現代的。

ここではハイレゾDAPをご紹介。

19,800円前後での販売を想定。「一通りのハイレゾフォーマットの再生に対応する」(担当者)とのことで、384kHz/64bit音源の再生も可能なスペックはこの価格では注目もの。内蔵メモリーはなしで、microSDスロットを1基搭載。ヘッドホン端子はアンバランス1系統。

ソニー傘下になる前はそれこそソニーより安いけど、そこそこ高品位で鳴らしたアイワのポータブルオーディオ。カセットプレーヤーは音質に有利な鉛電池を使用するなど安いだけではない面白さに溢れていました。

今は競争相手が中国系のコスパを武器にしたメーカーも多く、なかなか安くてそこそこみたいな感じでは勝負できません。この価格ならバランス接続できるくらいでなければ難しそう。それもパイオニアのXDP-30Rが実売28000円で国内大手も強いです。

アイワらしい?ダサい?デザインはらしいと言えるでしょうか。

個人的にもアイワの製品には大変お世話になりました。ミニコンポも数台も使いました。手元にはポータブルCDプレーヤーもあります。一部では有名なレコードプレーヤーはOEM品のほうを持っています。子供のころは高級CDラジカセに憧れたものです(結局買えなかった)。アイワは若者にとって手の届くオーディオ製品として大きな存在感を放っていました。相対的にゼネラルオーディオ製品の価格、価値が下がった現在。新生アイワの切り開く道はどんなものでしょうか。

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