SONY SS-NA2ES 中古も


ソニーのスピーカー SS-NA2ES 定価:19万9,500円(1台) 発売2010年 中古対応機器情報・解説 名機紹介

同社のリファレンススピーカー「ARシリーズ」のノウハウを導入しながら、ハイレゾ対応のハイスペックと、音楽性豊かな再生音を目指した、ソニーのミドルクラススピーカーの意欲作です。ウーハー、ミッドレンジ、ツイーターの各スピーカーには、新開発の専用ユニットを採用するほどの力の入れよう。

3ウェイ6ユニット構成のトールボーイ型。3ウェイで6ユニットというと驚きます。しかも普通は低音側にユニットを多く使いますが、本機は高域に3つ。ツイーターは、25mmソフトドーム型のメインツイーターと、それをアシストする19mmソフトドーム型ツイーター2個で構成されるソニー独自の「I-ARRAY System」を採用しているためです。これにより、ハイレゾ対応の45kHzの高域特性を実現。

そうしたスペック上だけでなく、メインツイーターと2個のアシストツイーターの3つのユニットを縦配列することで、広い指向特性を目指しました。広いリスニングスポットを実現するだけでなく、空気感、雰囲気感の高い高音域を聴かせるようです。

165mm径アルミコーンは強力な磁気回路で駆動。ダブル・ウーハー構成により、自然な低域再生を実現。ミッドレンジは、130mm径のペーパー・コーンを採用し、振動板に渦巻状の溝を設けることで、共振を抑えた滑らかな中高域再生を実現。「ARシリーズ」のペーパー・コーンよりも振動重量を軽くすることで、より自然な再生音を可能にしているとのこと。

エンクロージャーには北欧産のバーチ(樺)材を採用するほか、板厚36mmのバーチ合板のバッフル板も使用。剛性の確保とともに、響きの美しさも追求しています。

2013年に、本機にピアノ塗装を施しツイーター後方の吸音処理を最適化するなどのチューニングを施した派生モデル・SS-NA2ESpeが238,000円で発売。しばらく併売されていましたが、2016年にSS-NA2ESはディスコンになりました。今後は中古のみとなります。

SS-NA2ESは、オーディオ的な情報量とか、目の覚めるような切れ込み、とは方向性が違い、穏やかで自然なサウンドだと言われています。ソニーのイメージとは異なるようで、困惑する人もいたようです。

しかし、オーディオ志向のスピーカーが多い現在ではむしろ貴重な方向ではないでしょうか?その指向はなんとハーベスに近いという人もいるほどです。それならハーべスを買えばいいということはなく、ハイスペックやトールボーイのワイドレンジは魅力です。

SS-NA2ESpeはオーディオ専門誌では音楽性の高いスピーカーとしてかなり高い評価を受けているので、むしろこちらが気になる人は多いかもしれません。



SS-NA2ESのヤフオク出品

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再生周波数帯域は45Hz~45kHz
クロスオーバー周波数は400Hz/4kHz
出力音圧レベルは90dB(2.83V/m)
インピーダンスは4Ω。
本体サイズは、255(幅)×990(高さ)×415(奥行)mm
重量約32kg。
スピーカーの製品データ:メーカーSONYのスピーカー:楽

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