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FOSTEX CW200A 中古も


フォステクスのアクティブサブウーハー CW200A 定価:59000円(販売終了時) 発売2009年 中古対応機器情報・解説

上位機「CW250B」と同様、密閉型を採用したアクティブサブウーハー。一般的なサブウーハーに採用の多い、バスレフ型では低音楽器の最低音域のリアルな表現は困難という判断から密閉型を採用したものです。

20cm径ユニットを搭載。BKPパルプとケプラーの混抄による高剛性振動板を採用し、高能率を確保。9000ガウスを超える強力な磁気回路と2層ボイスコイルで駆動するのも特徴。エッジにはSBR系発泡ゴムを使用し、固有音を低減。リアルな低音再生ができるとしています。

バッフル板には2種類の特性の異なる材料である18mmCE合板(楠木/ユーカリ合板)と15mmMDFを再合板し、剛性と内部損失を両立。また天地両側と後面は材料と板厚を変えて強度と振動分散を高めたとしています。

組み合わせるスピーカーシステムに合わせて、ローパスフィルターのクロスオーバー周波数を、50Hz~150Hzの範囲で連続的に調整可能。クロスオーバーポイントの遮断特性は、メインスピーカーへの追加使用の際に最も自然に合成される12dB/octに設定したとしています。500Hz以上の不要帯域は18dB/octで遮断しています。

実用最大出力は110W(4Ω)。再生周波数帯域は20Hz~220Hz(-10dB/ローパスフィルター150Hz時)。スピーカー入力のほか、LINE入力とスピーカー出力を搭載しています。外形寸法は300W×320H×390Dmm、質量は約15.5kg。

本機はもともと手頃な価格と大きさで、密閉型ならではの締まった低音と、十二分な20Hzという超低音再生能力で、リーズナブルなピュアオーディオ向けサブウーハーの定番機として人気がありました。

というのも最初は39800円だったからです。それが、原材料費の高騰などを理由に、販売終了時には59000円に値上げされていました。その間に値上げがあったのかもしれません。この値上げにより、リーズナブルな高性能機という面は薄れてしまいます。しかも、2016年時点で生産完了に。今度は手頃なサイズの好サブウーハーとしての存在も失ってしまいました。

ところが、2016年8月、後継機のCW200Bが登場。価格はさらに上がって69800円。内容はほとんど同じように見えます。少しだけ寸法が変わって、アンプ出力が150Wに増えています。外形寸法は300W×320H×370Dmm、質量は約15.5kg。

とりあえず、CW200Bを導入したいような環境のような人は、もし、CW200Aの中古が安く手に入るなら、そちらでもいいような気はします。アンプ出力の差がどれくらい影響するのかはもちろんありますが、価格差ほどになるのかも見極めたいところです。

↓こちらが新製品のCW200B





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FOSTEXのサブウーハー:
 

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tag : CW200A

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