Westone AM Pro 10



オーディオ機器紹介。

4月29日(金・祝)、30日(土)と中野サンプラザで開催された「春のヘッドホン祭2016」において、Westoneは、新イヤホンシリーズ・“AM Pro Series”を発表しました。

AM Pro Seriesはカスタムではないユニバーサルタイプのイヤホンシリーズ。

シリーズ共通の特徴は、Westoneとして初の「アンビエント機能」を搭載していること。アンビエント機能とは、カナル型イヤホンのハウジングに穴を設けることで、ステージ上のミュージシャンがモニタリングしながら周囲の音も確認できるようにする機能のことです。一般的なカナル型イヤホンの場合、密閉度があがる反面、ミュージシャンが使用する場合は、自分の声や楽器の音をモニターを通して聴くことになるので耳が詰まったように感じ、違和感を覚えることがあることを軽減する狙いもあります。

密閉度が高く、遮音性の高さと、音漏れの少なさで周囲に気兼ねなく大音量での音楽鑑賞ができるために人気のあるカナル型イヤホン。一方で、密閉度の高さからくる音の閉塞感を覚えることがあります。また、周囲の音が聞こえにくいため、周りの人からの問いかけや、時には事故につながるような音などの大事な音を聞き逃すことにもつながり、危険でもあります。

AM Pro Seriesの「アンビエント機能」は、その点からも、カナル型の弱点を低減した機種として注目されます。その代償として、周囲への音漏れの増加は考えられますので、周囲への配慮は必要になります。

それぞれ搭載するBAユニット自体は同一ですが、ドライバー数が異なっていることでシリーズは差別化。AM PRO 30は3基、AM PRO 20は2基、AM PRO 10は1基となっています。ステージモニター用ということで、クラシックなどのアコースティック楽器の再現性にも期待したいところ。完成度の高い既発売モデルUM Proシリーズをベースにしているようで、安定した完成度をここでも見られそうです。

ここでは、シリーズ末弟のAM Pro 10に注目。とかく高額化、多ドライバー化が進むイヤホン業界にあって、シンプルな1BAドライバーでどこまで再生能力を見せてくれるのか、興味深いところです。

AM PRO10
ドライバー構成:1BAドライバー
感度:114dB SPL@1mW
インピーダンス:25Ω@1kHz
再生周波数帯域:20Hz-16kHz

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