Accuphase E-350 中古も

アキュフェーズのプリメインアンプ E-350 30万円(税別) 発売2004年 中古対応機器情報・解説 名機紹介

E-308をフルモデルチェンジした製品で、上位機E-450と同様、AAVA-II方式のボリューム・コントロールを新たに搭載したのが最大の特徴です。

AAVA-IIは、増幅部と音量調整器を一体化させることで、機械的接点を持たないため、左右連動誤差や音量による音質の違い、経年劣化の少なさなど高音質・高品位を実現したというボリューム・コントロール方式、AAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)のいわば簡易版。

AAVAには当時としては大きな物理的容積が必要で、プリアンプには載せられても、プリメインにはそのままでは難しかったそうですが、実装密度を向上させることでE-350にも搭載可能としたものです。

このAAVAはその後も改良され、現在は簡易版ではないAAVAがプリメインアンプにも載せられています。

出力は140W/ch(4Ω時)、100W/ch(8Ω時)。バイポーラ型大電力トランジスターのパラレル・プッシュプル出力段。

パワーアンプ全体の構成には「インスツルメンテーション・アンプ方式」を採用。パワーアンプ全体でバランス・アンプを構成し、入力端子からパワーアンプ段までの信号回路をフルバランス伝送。内部で発生する雑音の除去や、低歪率、安定度の向上などに寄与するとしています。増幅にはカレント・フィードバック回路を採用。内部信号経路のリレーを電子的にコントロールする「ロジック・リレーコントロール」も装備。当時、より上位機では積んでいる「MCS+」回路を採用していませんでした。

バランス入力。プリアウト・メインイン 、ヘッドホン出力、トーンコントロール、コンペンセーター、リモコンなど機能はいつもどおり豊富。オプションスロットを装備。フォノやライン入力の追加だけでなく、デジタル入力も追加可能。それもUSB対応のDAC-40にも対応しているのは大きな魅力。

現行でこのクラスに相当する機種はE-360で、簡易版ではないAAVAを積んでいることが大きな違いでしょう。本機ではAAVA-II、というのをどうとらえるかでしょう。

PCオーディオでの活用はDAC-40の活用で合理的にできます。ただしPCM24/192までの対応です。AV/サラウンドではフロント強化用パワーアンプとしても使えます。

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定格連続平均出力:140W/ch(4Ω)、120W/ch(6Ω)、100W/ch(8Ω)
ダンピングファクター:120(8Ω 50Hz)
消費電力:280W(電気用品安全法)
外形寸法:465W×171H×422D mm
質量:21.7kg
リモコン付属
:プリメインアンプの製品データ:メーカーAccuphaseのプリメインアンプ:プリout:メインin:バランス入力対応:写真なし

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