LUXMAN D-7 中古も

ラックスマン CDプレーヤー D-7 価格は25万円(税別)で発売1998年 中古対応機器情報・解説

当時の上位機・D-10(55万円)の技術を投入して開発されたミドルクラスのCD専用機。センターマウントメカニズムを採用した基本デザインはD-10同様。キャビネットにウッドを使用しているのはCDプレーヤーとして珍しいところ。

DACはバーブラウン・20bitのPCM1702を2基搭載。8倍オーバーサンプリングデジタルフィルター搭載。I/Vコンバーターにはラックスマン独自のSSC回路を採用しているのも特徴。HDCDデコーダーを搭載、HDCDに対応しているのも大きな特徴。

電源部には急速充放電特性にこだわった新開発の大容量カスタムコンデンサーを採用。ほか高品位なカスタムパーツをふんだんに採用。

ヘッドホン出力にアナログ・バランス出力あり。大型トロイダルコアのパルストランスによる同軸デジタル出力や、AES/EBUバランスデジタル出力を搭載。

上位機・D-10とは外見はかなり似ていて、内容も近いのかな、と思わせますが、さすがにDACの基本構成や使用部品、内部の凝ったシールド構成など、差があると言わざるを得ません。

D-10はDACはバーブラウン・PCM1702を8基も搭載し、4段スタック・タワーDAC方式を採用しています。SSC回路もアナログ出力部全体になっています。

当時はこの20万円台前半程度のクラスというとデンオン、ティアック、ソニー、さらにはテクニクスなどの人気機種がひしめいていて、それらと比べると影が薄かった感は否めません。それらより出力系が豊富なことは特徴とは思えますが、あまりコストパフォーマンスの点では評価されていなかった覚えがあります。しかし、現在のラックスマンはディスクプレーヤーでも高い評価を得るようになっているので、この時期の存在は意味があったと言えそうです。

2002年には、ウッドではなく、厚いアルミ製キャビネットを採用し、回路や内部構造は共通のD-7 Customが発売。キャビネットの違いのみで価格は28万円。これで音はかなり良くなったと評価されています。せっかくウッドキャビネットにしたのに結局金属にした方が音は良いということでしょうか?


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DACはPCM1702
最大外形寸法 幅467×高さ161×奥行425mm
重量 12.5kg
:CDプレーヤーの製品データ:メーカーLUXMANのCDプレーヤー:バランスout:写真なし

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