Accuphase E-307 中古も

アキュフェーズのプリメインアンプ 定価¥280,000(税別) 発売2000年 中古対応機器情報・解説

E-306V(1997年)の後継機。サンケン製マルチエミッタ型大電力オーディオ用パワートランジスターを採用し、パラレル・プッシュプルで構成。140W/ch(4Ω) 120W/ch(6Ω) 100W/ch(8Ω)の出力。出力はE-306Vと同じ。価格も同じ。

カレント・フィードバック増幅回路を全信号系に採用。ラインアンプ部には、ディスクリート・パーツで構成した、ピュア・コンプリメンタリー・プッシュプル回路を採用。電源部には約500VAのEI型大型電源トランスを採用。電解コンデンサーには22,000μFを2個搭載。左右モノラルコンストラクション採用。

プリ・メイン独立使用可能、バランス入力2系統、スピーカー2系統。リモコンもあり、と機能は豊富。トーンコントロールもあり。このあたりはE-306Vと同じ。大型ピーク・パワーメーターを搭載し、高級感もあります。これでシーリングパネルならさらに高級感があったのですが、ボタン類は露出しているタイプ。フォノはE-306V同様、オプションボードでの対応。

この機種の特筆すべき点は、アキュフェーズお得意のオプションボードスロットによる、各種入力の機能追加が、本機から、デジタル入力ボードにも対応していることです。これ以前のE-406V(1996年)からアナログ入力とフォノ入力のボードには対応していますが、デジタル入力ボードへの対応は2000年発売の本機からとなっています。それもUSB入力にも対応する最新デジタル入力ボード・DAC-40にも対応しています。

ですから、本機をPCオーディオ・ハイレゾ音源再生をも視野に入れた合理的なシステムを構築するのなら、このデジタル入力ボードの導入も考えるといいと思います。ホームシアター/サラウンドとの共存も、AVアンプのプリアウトを本機のメインインにいれることで実現できます。

ヤフオクでは20万円近くするようです。定価からするとまだまだ高額な印象ですが、DAC入力ボード使用を前提とすれば、コストパフォーマンスを上げることができる気がします。とにかく最新のDAC入力ボードであるDAC-40を使用できる機種では中古であっても最も安価に購入できる機種のひとつであることがポイントです。

なお、現行の同クラス後継機に当たるのは、E-360(2011年・38万円)。ボリュームがAAVA方式になっていることが最大の違いでしょう。

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出力(両ch動作、20Hz~20kHz)
140W/ch(4Ω) 120W/ch(6Ω) 100W/ch(8Ω)
入力:アンバランス(RCA)7系統、バランス(XLR)2系統
SP端子:2系統
消費電力 240W(電気用品取締法)
最大外形寸法 幅475×高さ170×奥行424mm
重量 21.4kg
:プリメインアンプの製品データ:メーカーAccuphaseのプリメインアンプ:プリout:メインin:写真なし

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