McIntosh MA6600 中古も

McIntosh_MA6600_P.jpg
マッキントッシュのプリメインアンプ MA6600 定価:680,000(税別) 発売2009年 中古対応機器情報・解説 名機紹介

2001年のMA6900の後継機。出力や伝統の出力オートフォーマー、さらには照明付き大型ブルーアイズ出力表示メーターなどはMA6900を踏襲。定格出力は200W+200W(2/4/8Ω)のハイパワー、スピーカーの不意な動作から保護するパワーガード回路などの保護回路システムを搭載。入力端子はRCAが5系統、XLRが1系統、フォノ(MM)が1系統。リモコン装備。

どこが変わったんだ、いかにもマッキントッシュだという変わらない外見ですが、まず新しい改良機としてボリュームに手を入れました。マッキントッシュのプリメインアンプとして初めて電子式ボリュームを搭載。それでいて、旧来のアナログボリューム同様の操作感を維持しているとしているのは老舗ブランドならではの配慮です。「VRV(Variable Rate Volume)」と称しています。このボリューム表示はデジタル式なので、実はその分明らかにパネルフェイスが変わりました。この変化は嫌がる人もいそうなデザインです。ボリュームが電子式に変わったことをアピールしたかったのでしょうか?

また、MA6900にはあった、5バンドイコライザーはなくなりました。これは残念。同社プリメインでは当時さらに上級のMA7000(88万円)もありました。そのため、最上級プリメインではありませんでした。

現行(2014年)のマッキントッシュプリメインアンプのラインナップは3機種ほどありますが、いずれもUSBなどのデジタル入力を装備していることが本機との大きな違いになります。このようにマッキントッシュは実は常に最新の機能を取り入れる意識が高いことがわかります。

デジタル入力はいらない、それでも古すぎるマッキンのプリメインは不安、出力トランスのあるタイプが欲しい、などの条件で探している人には向いている機種でしょう。あとは電子ボリュームになったことをどう考えるかも。ただ、中古であっても購入価格はそれなりにするのも確かです。

ヤフオク中古取引から相場・平均的な機器状態を読む(落札価格・入札数・落札日時) 2014年
449,800円 1件 '14年1月21日 元箱・電源ケーブル・リモコン・説明書が付属致します。とても綺麗です。動作確認済みです。

MA6600のヤフオク出品

★ヤフオク!でMcIntoshのオーディオ機器を見る★

MA6600を楽天で見る
MA6600をamazonで見る
MA6600をYahoo!ショッピングで見る


定格出力:200W+200W(負荷インピーダンス8Ω/4Ω/2Ω) 
負荷インピーダンス:8Ω/4Ω/2Ω
全高調波歪率:0.005%以下 
入力感度/インピーダンス:1.4V/10kΩ 
ゲイン:29dB 
スピーカー出力端子:1系統×3(2Ω用/4Ω用/8Ω用)
入力端子:RCA5系統、XLR1系統、フォノ(MM)1系統
外形寸法:444.5W×194H×480Dmm
質量:34.0kg
リモコン付属
:プリメインアンプの製品データ:メーカーMcIntoshのプリメインアンプ:P

スポンサードリンク


関連記事リスト
McIntosh C30 中古も
McIntosh MC225 中古も
McIntosh MA6600 中古も
McIntosh C22 中古も
McIntosh MA6500 中古も

メーカー別オーディオ機器一覧へ
国内メーカー
Accuphase DENON DIATONE LUXMAN Marantz ONKYO Pioneer SONY TEAC

海外メーカー
B&W CHORD JBL KEF LINN McIntosh TANNOY

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

tag : MA6600

コメントの投稿

非公開コメント

<%plugin_third_title>

<%plugin_third_description>
<%plugin_third_content>

がふ☆がふ

Author:がふ☆がふ
FC2ブログへようこそ!

人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
最新記事
スポンサードリンク
楽天
最新コメント
FC2カウンター
RSSリンクの表示
Ferret

リンク
・カテゴリ

過去の名機をヤフオク!で
検索フォーム
プライバシーポリシー
◆プライバシーポリシー 本サイトでは、Google Adsense社の広告を配信しています。 このため、広告配信プロセスの中でデータを収集するために、 Cookieやウェブビーコンを使用しています。 もし、第三者にデータ送信を行いたくない場合は、ブラウザのCookie機能をオフにしてアクセスしてください。 詳しくは、Adsense広告の、公式プライバシーポリシーをご覧ください。 http://www.google.com/intl/ja/privacy.html
月別記事ランキング
ブログパーツ 楽天ウェブサービスセンター