Marantz DV9500 中古も

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マランツのユニバーサルプレーヤー DV9500 定価:¥150,000(税別) 発売2004年 中古対応機器情報・解説

従来のパイオニア製メカニズムから、マランツ自社製メカを積んだユニバーサルプレーヤーの1号機として登場。SACD、DVDオーディオ、オーディオCD/CD-R/CD-RWなどに対応しています。SACDマルチチャンネルアナログ出力対応が魅力。

HDMI端子も装備。DVDの480Pから720p/1080iにアップスケーリングしてHDMI端子に出力可能。オーディオDACはシーラスロジック社の「CS4398」をフロントL/R、サラウンドL/R、センター/サブウーファーにそれぞれ1個ずつ、合計3個搭載。

アナログ音声回路にもこのメーカーらしく注力しています。おなじみの同社独自の高速電圧増幅モジュール・HDAM搭載のオーディオ基板を用意、ビデオ回路からの影響を遮るため、基板の裏全面をシールド。6chを同一クオリティで出力可能。ch分のHDAM高速アンプはすっきりとワンボードに集約しています。

ドライブメカは具体的には、ステレオSACDプレーヤー・SA8400で開発したものをベースに、DVD/SACD専用モジュールを新規開発したものだそうです。

本機はいまからすると大分古いですが、やはり現在では貴重なSACDアナログマルチチャンネル出力対応機であることから、中古でも需要のある機器でしょう。ヘッドホン端子があるのも便利。SACD、とくにマルチチャンネルをアナログで使いたい人に向いています。DVD画質は当時としては最高レベルと言われましたが、今日ではそこはもうあまり関係ない要素でしょう。DVDオーディオ再生可能ですが、もう無用の機能でしょう…。後継機のDV9600はiLink端子も装備しているのが一層の魅力です。ただ、今日ではほとんど使い道はありませんが。

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仕様など
映像出力:HDMI×1、RCA色差×1、D2端子×1、S2端子×1、コンポジットビデオ×1 
アナログ音声出力:フロントL/R×2、SL/SR/C/SW×1 
デジタル音声出力:光×1、同軸×1 
消費電力(待機時):29W(0.4W) 
最大外形寸法:440W×115H×384Dmm 質量:8.5kg
:製品データ:Marantz:CDプレーヤー:SACDプレーヤー:マルチCH:ユニバーサルプレーヤー:P

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tag : DV9500

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