Accuphase E-306 中古も

アキュフェーズのプリメインアンプ E-306 価格:¥260,000(税別) 発売1994年 中古対応機器情報・解説

E-305V(1991年・28万円)の後継機となる同社中級クラスプリメイン。当時、上位にはE-406(1993年・38万円)がありました。

このE-306は、出力素子にはオーディオ用バイポーラ・パワートランジスタをパラレルで採用。140W/ch(4Ω) 120W/ch(6Ω) 100W/ch(8Ω)の出力を発生させます。 パワーアンプ部にカレント・フィードバック増幅回路を採用。なお、先代は出力素子にはMOS-FETを採用していました。

電源部には約500VAの電力容量のケース入り大型EI型電源トランスと、22,000μF×2の大容量フィルターコンデンサーを搭載。

豊富なライン入力7系統に、バランス入力も2系統用意。MC型、MM型それぞれのカートリッジ専用の入力回路を備えたイコライザーアンプを採用するなど、フォノにはCDがメインになった時代にしてはかなり注力。

出力メーター装備、リモコン対応、ヘッドホン端子装備、プリ、パワー分離使用可能。トーンコントロールはありません。そこは残念。プリ、パワー分離使用可能。バランス入力2系統装備。スピーカー端子は1系統。ここは2つ欲しかったかも。

今日のシステムに組み込むとすれば、USB-DACなどと接続するなど、いろいろと考えられます。やはり、バランス入力を生かしたシステムにしたいところでしょうか。Phono入力MM/MC対応なので、アナログをしっかり楽しみたい人にも。古い機種ですので、最近の同社のデジタル入力オプションボードなどにはスロット自体なく、対応していません。

E-306からのMOS-FETの有無をどうとらえるかで、どちらを選ぶか決まるでしょう。アキュフェーズのMOS-FETプリメインアンプは少ないので、古くても、E-305Vを選ぶ人もいることと思います。ただ、カレント・フィードバック増幅回路は本機からの採用で、新しい部分です。

後継機のE-306Vでは、トーンコントロールが新たに装備。オプションスロット対応。フォノは標準ではなしに。スピーカー端子も2系統に。この比較も悩ましいところでしょうか。なお、現行では、E-360(2011年・38万円)が後継機の流れを汲んでいると思われます。


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E-306・仕様・スペックなど
出力(両ch動作、20Hz~20kHz)
140W/ch(4Ω) 120W/ch(6Ω) 100W/ch(8Ω)
入力:アンバランス(RCA)7系統、バランス(XLR)2系統
外形寸法 幅475×高さ170×奥行418mm
重量 20.2kg
:プリメインアンプの製品データ:メーカーAccuphaseのプリメインアンプ:プリout:メインin:バランス入力対応:写真なし

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