DYNAUDIO Focus160 中古も



ディナウディオのスピーカー 定価:¥260,000(税別・ペア) 発売2011年 中古対応機器情報・解説 名機紹介

同社の人気シリーズFocusシリーズ(2011年モデル)で唯一のブックシェルフ。新たなコーティングの改良を加えた自社開発の28mmソフトドームトゥイーターと、最新のブラックカプトンボイスコイルを採用した17cmのMSPミッド/ウーファーによる2ウェイ・バスレフ型。

PC/デスクトップオーディオの人気・普及もあって、需要が高まっているブックシェルフスピーカー。なかでも高級タイプの機種も求められている現状とは思いますが、それほど機種はなく、意外な難しさがあるのだと推測させます。

そんななか、DYNAUDIOはPCオーディオ向けのスピーカーで、しかも高級型で成功を続けています。アクティブタイプのMC15や、ワイヤレスタイプのXeo3など。本機、Focus160も一般的なパッシブタイプで、PCオーディオにも使える機種として成功しているように思えます。

高域スペック的にはPCオーディオのハイレゾにはどうか?と思う面もありますが、ユーザーの方はDSDでも十分に堪能できているようで、問題ないようです。

ワイドでフラット、分解能も高く、それでいて音楽性も高い、みたいな印象ですが、アンプ次第みたいなところもあるようです。アンプはアトールを使う人が多いようですが、シャープ系のデジタルアンプもいいようです。

ラインアップはブックシェルフ型の「Focus160」のほかに、トールボーイ型の「Focus260」、「Focus340」、「Focus380」、センタースピーカー「Focus210C」とあるので、メーカーとしてはサラウンドでの運用も考えています。その場合、160はリア想定ということでしょうが。贅沢です。

メイプル、ローズウッド、チェリーブラックに加え、ウォルナット製のリアルウッドパネルと、ピアノホワイト、ピアノブラック仕上げから選べるバリエーションも魅力。

高級ブックシェルフの名機と呼べる機種のようです。

ヤフオク中古取引から相場・平均的な機器状態を読む(落札価格・入札数・落札日時)
166,000 円 80件 6月22日 (ウォールナット)を出品いたします。状態はキズ無くとても良い状態だと思います。サランネットを付けて使用していました。移動時は手袋を使用し汚れが付かないように配慮しています。使用時間は300時間未満です。

Focus160のヤフオク出品

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QUAD ESL-57 中古も


クォードのスピーカー ESL-57 定価 発売1957年 中古対応機器情報・解説 名機紹介

静電型スピーカーでオーディオ界にその名を轟かす英国・クォード社の初期の静電型モデルにして、1980年代まで主力だった機種。フルレンジの静電型(Electro Static Loudspeaker)スピーカー。

この機種が世界で始めての静電型、ではなく、ESL-53というモデルが前身だそうです。ピーター・ウォーカー氏による設計。

多くのレコード・レーベルや放送局がモニター として採用したという伝説的な機種。BBCのモニタースピーカーとして採択されたともあります。

この機種の後継機としてESL-63が1982年に発売され、一般用、業務用ともそちらに変更されていったようです。ESL-63もまた、この機種を超えるほど静電型の代名詞として君臨したのもご存知のとおりです。

ただ、57も本国ではなんと1996年まで販売されていたらしく、大変なロングセラーです。というのも、ESL-63発売後、いったん生産完了になったのですが、なんと愛好家がそれに反発?ESL-57がプレミア化したことで、クォードも再び生産・販売をしたというこれまた伝説的な逸話を持ちます。しかも、そのときにオリジナルでは1色だった外観にカラバリもできたのだそうです。

私自身はESL-63は聴いたことがあるのですが、57はないのです。どのように違っているのか、あるいは、違わないのか興味あるところです。

ダイナミックレンジ的な制約が大きく、大音量、大出力での再生ができないという弱点を持っている静電型。この機種は初期のものだけに、そのあたりの克服が弱く、ニアフィールドでの小音量に向いているらしいです。ただ、帯域内の情報量の多さはダイナミック型の比ではないようで、それがあるからこその存在意義でしょう。

最近のクォード社はそのあたりを高度に克服し、普通のスピーカーとして静電型を使えるようにしましたが、もしかしてそれでニアフィールドに向く要素が後退しているかもしれません。アンプは管球式のQUADⅡが向くなどとも言われます。

アンプはできるだけやはりクォードのものがいいようです。音色がどうとかだけでなく、過大入力に弱いためです。それを避けるには、社外品で過大入力の保護基板が発売されているそうなので、それを追加して他メーカーのアンプにすると万全なようです。そこまでしたくないなら無難に?クォードのアンプで行きましょう。

現代のPC/デスクトップオーディオとの組み合わせには大きさ的には向いていないかもしれませんが、ニアフィールドで小音量、という条件はPCオーディオ向けとも言えるので、置き場所さえあれば、ソース的には向いているかも。ただし、高域レンジは狭いです。

ヤフオクでの中古取引は動作品で10万円くらい。メーカーでのメンテは終了していますが、ショップなどメンテできるところはあるようで、まだまだ動作品はあるようです。カラバリ機だと新しいということになるでしょうか?

マッキンやアルテックのスピーカーのように何十年も前の機種ながら現役機器として取引され続けるオーディオ界の名機のひとつと言えるでしょう。また、ジャズ愛好家よりもクラシック愛好家に愛好される機器の代表でもあります。

メンテショップの内容や技術もすごいと思います。それだけ力の入る名機だと言えるのでしょう。

ヤフオク中古取引から相場・平均的な機器状態を読む(落札価格・入札数・落札日時) 2014年
140,000 円 15件 7月20日 茶色整備済み品です。ESL-57にはブロンズ、金色、茶色、ブラックと色々な色目の物が時代で存在します。この茶色のESLは日本では一番多い定番と言えるカラーです。
ESL-57は年数も経っており電気的な状態の良い物は滅多にお目に掛かれません。出品の物は年数なりの外観だと思いますが内部ユニットは全てオリジナルの良品に入れ替えてあります。電源ユニット、ネットワーク他全て整備チェック済みで現在不具合一切御座いません。

ESL)(57のヤフオク出品

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YAMAHA NS-500Ma 中古も


ヤマハのスピーカー NS-500Ma 定価:¥59,800(税別・一本) 発売1985年 中古対応機器情報・解説

低域に30cmのユニットを採用した3ウェイ・密閉型のブックシェルフ機。NS-500の後継機。1985年の598スピーカーのひとつ。

ヤマハの同タイプのスピーカーというと何といってもNS-1000Mがあります。これはそれより安価ながらも似たような内容を持っている機種。しかも、中古市場ではNS-1000Mほど人気がないだけに、相対的に安価に手に入りやすいです。高域には、3cmのピュアベリリウムドームを採用したユニットを使用、そこは今日ではない魅力でしょう。先代のNS-500と違いウーファーにカーボンを使用。

ただ、音はNS-1000Mに似ているとしても及ばない、というのが一般的な認識。具体的には高域の荒さを指摘する向きもあります。固めの音であまり優美な方向の音ではないようです。また、ブックシェルフ機とはいえ、今日的には大きな筐体で、使いにくいかもしれません。スペック的には鳴らしやすそう。

栄えある?長岡鉄男のダイナミック大賞受賞機で、しかも第1回の年でした。この賞を受けているということは、いわゆるハイCPの名機であるという評価と言えます。しかも、598スピーカーはもっともハイCPを意識した価格帯だっただけになおさらで、ハイCP中のハイCPということでしょう。ただし、あくまで当時の定価、当時の水準で、ということです。

ネット上ではなぜかNS-1000Mも持っているがこれも持っている、という人をよく見ます。やはり、何か通じるものがあるようです。ピュアベリリウムドーム、に惹かれる人も多そうです。

PC/デスクトップオーディオとの親和性は、大きさ的にはあまり向いていないかも。スペック的にも高域レンジが足りないでしょうか?ただ、今日ではない、ベリリウムの音で聴くのは面白そうですが。

ダイナミック大賞受賞ということもあり、中古市場には今でもそれなりに出ています。また、意外と長持ちしている機体も多いように見受けられます。ヤフオク相場は動作品で1万円台中盤前後。ネットがないと安いようです。ネットなしで使うのが基本だと思うので問題ないと思いますが、外観などで気になる人はいるでしょう。

ヤフオク中古取引から相場・平均的な機器状態を読む(落札価格・入札数・落札日時)2014年
20,000 円 1件 6月1日 完動品・スピーカーの外枠が木製の為、
擦り傷などが有ります。・中古の為、キズ、汚れがあります。初期動作保証いたしますのでご安心下さい。
10,200 円 8件 6月13日 片方のスピーカーはサランネットに破れがあり、両スピーカーとも劣化によりウーファー部のエッジが少し固くなっております。動作を確認致しましたところ、片スピーカーのウーファー部からノイズが発生し、両スピーカー共に「HIGH」「MID」のツマミを回すと音詰まりする時がございます。






NS-500Maのヤフオク出品

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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ONKYO チャンネルデバイダー対応スピーカー「D-509E」

ONKYO TX-NR818など新AVアンプにデジタルチャンネルデバイダー機能
http://audio50classic50.blog52.fc2.com/blog-entry-626.html
というニュースを少し前に紹介しました。これを生かすにはチャンネルデバイダーに対応したスピーカーが必要です。そこでオンキヨーは チャンネルデバイダー対応スピーカー「D-509E」を発売しました。

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テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

ELAC AM50

小型単品スピーカーで有名なドイツのエラックから、PCオーディオ向けのアクティブスピーカーが登場。

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テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

「ロジクール」のPC用スピーカー

PCの脇に置く、いわゆるPC用スピーカー。このジャンルで人気があるというのは、「ロジクール」というオーディオ愛好家にはあまりなじみのないメーカー。しかし、その絶対的クオリティはともかく、そのコストパフォーマンスの高さは確かで、これで多くの人が満足し、PCオーディオとはこういうものだ、と思い込まれてしまうのがこわいほどです。

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テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

オンキヨーの最新スピーカー D-412EX

オンキヨーが小型スピーカーの新型を発表しました。お得意のリング式ツイーターを搭載した一連のシリーズの流れです。

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テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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