ブラームス 交響曲第3番 カラヤン指揮ウィーン・フィル DSDハイレゾ無料ダウンロード付き!

クラシック音楽の無料ダウンロード情報付きで名曲の名演奏をご紹介。

無料でダウンロードできるFLAC音源を紹介、自分でアップロードして公開していこうと思っていますが、無料でハイレゾ音源を配布している情報を見つけたので、順次紹介しております。

カラヤンがステレオ初期にデッカに録音したウィーン・フィルとの演奏から、ブラームスの交響曲第3番。

カラヤンがデッカに録音したウィーン・フィルとの録音はいずれもステレオ録音時代の名録音、名演奏とされ、今でも高く評価されています。この演奏も後年のものやベルリン・フィルのものと比べても素晴らしい演奏に思えます。

録音も優れていますが、交響曲録音としてはもう少し後のドヴォルザーク交響曲第8番には及ばない印象。それでも当時としては優秀で、現在でも素晴らしいもの。

なにより、現在では聴けないようなウィーン・フィルの個性と、今はないゾフィエンザールの響きは代えがたいものでしょう。

全曲無料ではなく、ハイレゾ音源販売サイトによる無料ダウンロードサンプルです。交響曲なら1楽章全部と長めに聴けます。この曲の場合第3楽章全部です。ファイルはDSD2.8MHz。
http://highreso1.thebase.in/items/6754098

ヨハネス・ブラームス(1833-1897)
交響曲第3番へ長調Op.90
1 I. Allegro con brio
2 II. Andante
3 III. Poco allegretto
4 IV. Allegro
演奏
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
[録音データ]
1961年9月
ウィーン、ゾフィエンザール
[レコーディング・プロデューサー]
ジョン・カルショー
[レコーディング・エンジニア]
ジェイムズ・ロック

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

Amulech AL-38432DQ


新製品オーディオ機器紹介 。ラステームの流れを汲む、国内ハイCPオーディオブランド・Amulech(アムレック)から、待望のハイスペックUSB-DAC「AL-38432DQ」が12月18日から発売。直販サイトでは39,900円(税込)で販売。

最大384kHz/32bitまでのPCMとDSD 11.2MHzの再生に対応するUSB-DAC/ヘッドホンアンプ。外形寸法は144×D127×H53mm、質量は約270g。 電源はACアダプター方式。

ESS製のDAC「ES9028Q2M」を左右独立で計2基搭載。入力は、リニアPCM 384kHz/32bitとDSD 11.2MHz対応のUSBと、192kHz/24bit対応の同軸デジタル、光デジタルが各1系統。

出力は、標準ヘッドホン出力とアナログ音声出力(RCA)を各1系統。ヘッドホン出力は最大130mW+130mW(32Ω)、65mW×2ch(64Ω)、35mW×2ch(250Ω)。ヘッドホンの対応インピーダンスは16~250Ω。SMV(Smoothing-Volume)電子ボリューム技術により、音量の微調整が可能なのも特徴。

2系統の±1.0ppmの高精度TCXOクロック(24.576MHz/22.5792MHz)も搭載。44.1kHz系と48kHz系の両方に低ジッターを実現。

DSD(DSF/DFF/DIFF/DSDIFF)再生は、ASIO 2.1とDoP(DSD over PCM)の両方に対応。ただし、DSD 11.2MHzのネイティブ再生は WindowsでASIO利用時のみ対応。MacではDSD 5.6MHzまで(DoP方式)。

2015年発売。定価45,360円(税込)で現在の直販価格は23,500円のAL-38432DSの後継機。AL-38432DSはUSB入力専用機で、価格を大きく超える高音質ぶりでラステーム以来のユーザーや新規ユーザーの多くも驚かせたハイCP機。今回、AL-38432DSのDACチップ・「ES9018K2M」1基から「ES9028Q2M」2基にパワーアップするとともに、光、同軸入力も追加し、汎用性も高まっています。



ただ、USB接続だけで見るとAL-38432DSの現在の価格からするとお得なのは旧機種かもしれません。あとはどれだけ音が良くなっているかでしょう。

今後の注目はアムレックがバランス接続対応のヘッドホンアンプを搭載した機種を作るかくらいでしょうか。



テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番、第3番ほかアルゲリッチ SACD




SACD情報。エソテリックは、お馴染みの「名盤復刻シリーズ」としてSACDハイブリッド盤2タイトルを12月8日より発売します。

『ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番≪葬送行進曲付き≫/第3番/アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ/スケルツォ第2番』
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
1967年/74年録音
と、





『チャイコフスキー:3大バレエ〜≪白鳥の湖≫≪くるみ割り人形≫≪眠れる森の美女≫組曲』
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1961年/65年の録音

の2枚。

「名盤復刻シリーズ」は本当に「レコード芸術名曲名盤選第1位」のような名盤ばかりSACD化してきただけに、アルゲリッチのショパンのソナタ(もちろん名曲名盤選1位・第2番)がまだだったのは意外。というのも、どうもこのシリーズにしろハイレゾ音源化にしろ、DGのアナログ時代の録音のハイレゾ化は、なんだかデッカ、RCA、ソニーあたりと比べて効果が薄いような気がするのですが、そのあたりも関係あるのでしょうか。

もちろんCD盤は持っていて(1995年発売の1000円盤!)、リマスタリングの向上のためだけに入手するのはどうかなと言う感じです。

演奏もそれほど好きなものではなく、ショパンのソナタを聴くなら違う演奏、というのもあります。

一方のカラヤンの方も1996年製のCDを持っています。当時のデッカらしい優秀録音ですし、このころのデッカとカラヤンの録音のSACD化はかなり音質向上は大きかったので、音質面では期待できると思います。ただ、3大バレエの演奏としてスタンダードかと言えば、何だか違う気がしてあまり聴かなくなった演奏でもあります…。

出れば何でも買う、というだけの資金があれば別ですが、一枚(ボックス毎も!?)、ずつ検討せざるを得ないのが現実です。しかも15枚で3000円のCDならともかく、このSACDは1枚で3,611円+税ですので。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

FiiO Q1 MarkII

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新製品オーディオ機器紹介。11月3、4日に開催された、ポータブルオーディオイベント「秋のヘッドフォン祭り2017」。今年も数多くの新製品が発表されました。有名どころは他のサイトやブログでも扱っているでしょうから、本サイトではなるべく被らないような機種を紹介しようと思います。

今回紹介するのは中国・FiiO(フィーオ)のUSB-DAC内蔵のポータブルヘッドホンアンプ・Q1 MarkII。手頃な価格が得意なFiiOですが、本機も2万円以内を予定しているとのこと。しかし、内容はこの価格にして大充実。

DACに旭化成エレクトロニクスの「AK4452」を搭載。DSDは11.2MHz、PCMは384kHz/32bitまでのデータに対応。micro BのUSB入力を備え、Android端末やPC、iOS機器とのデジタル接続が可能。XMOSのUSBコントローラーを採用し、USBでのアシンクロナス伝送ができます。AppleのMFi認証を取得し、付属のLightning-micro BケーブルでiPhoneなどと直結して利用できるという多才ぶり。

これだけでも十分ですが、さらに、ヘッドホン出力は2.5mm 4極バランス端子と3.5mmアンバランスのステレオミニを各1系統装備。流行りのイヤホン、ヘッドホンのバランス接続がこの価格のポタアンで出来るのは異例。出力は200mW(BAL/32Ω)、75mW(PO/32Ω)。推奨ヘッドホンインピーダンスは16Ω~150Ω。

ハイインピーダンスヘッドホンに対応しないのが価格なりですが、ヘッドホンよりもイヤホンを鳴らすのに注力したのでしょう。ボリュームには新日本無線のデジタルボリューム(NJU72315)を採用し、ギャングエラーを排除。High/Lowのゲイン設定やBass boost機能も搭載。

外形寸法は59×99×12.5mm(幅×奥行×厚み)、重量は101.5g。内蔵バッテリーの容量は1,800mAhで、連続駆動時間はUSB入力利用時で約10時間、アナログ入力で約20時間。デジタル入力専用になりがちな最近の機器にあって、しっかりアナログ入力に対応するのも好感が持てます。

今や2万円台前半でバランス接続可能なDAPがいくつもあります。それだけに案外本機の価格面でのインパクトは薄いのかもしれません。ただ、Android端末やiOS機器を持っていれば、新規にDAPを買わずとも、本機の追加で屋外でのバランス接続環境が構築できるのは魅力。家ではUSB-DACとしても使えますし。もちろん、価格なりの音質面での限界はありましょうが、スペック的には入門機には十分以上。価格次第では個人的にも試してみたいほどです。国内発売が待ち遠しいですね。なお、FiiOの国内代理店がこれまでのオヤイデからエミライに変わったそうです。

ポータブルヘッドホンアンプ+FiiO

下が従来機のQ1。実売約1万円。大幅に内容は違い、デザインも違います。

FiiO ヘッドホンアンプ・DAC Q1 USB DAC+Portable headphone amp

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

カラヤン DG、DECCA録音全集(330CD+24DVD+2BD-Audio)

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ヘルベルト・フォン・カラヤン DG、DECCA録音全集(330CD+24DVD+2BD-Audio)
カラヤン生誕110年記念リリース『カラヤンDG&DECCA録音全集』356枚組
The Complete Recordings on DG & DECCA [330CD+24DVD+2Blu-ray Audio ]

クラシック輸入廉価ボックス情報。

ついに出ました。究極のクラシックボックスセットCDが。そこそこのクラシック愛好家ならとっくに出ていると思っていそうな、カラヤンがDG・ドイツ・グラモフォンとデッカに録音した録音の全集が。

廉価ボックスの愛好家なら知っての通り、これらの多くはレーベル別、時代別、オペラ別で売られていたものです。それぞれも80枚組などで大型ボックスばかりでした。

それらを330CDにひとまとめにし、さらに、DG系の映像作品24DVD、1960年代のベートーヴェン交響曲全集とワーグナーのリングのブルーレイ・オーディオ2枚のセットにしたなんと356枚組。

…クラシック輸入ボックス愛好家ならダブりがないのはあり得ないでしょう(強烈なアンチカラヤン派ならありそうですが)。個人的にはDVDがないくらいで、本セットを買う余地はありません…。まさかDVDのためには買いませんし…。

だからといってクラシック音楽初心者におすすめできる分量、価格ではありません…。

それでもこのボックスはかなり注目されておいるようで、HMVではかなり予約が入りそうな感じです。しかし、予約するような人の平均ダブり率はどれくらいなのでしょう。それも気になります。

ただ、単にダブり率で見てもダメかもしれません。というのも、年季の入った?熱心なクラシック愛好家なら、カラヤンのCDはCD初期の1980年代もの?を結構持っているはずです!

そして、ご存じのとおり、カラヤンの録音は1992年以降、「オリジナル・イメージ・ビット・プロセッシング」(略称OIBP)というリマスタリングが順次施されていきます。このOIBP化の恩恵は大きく、リマスタリング違いで買い直すという、今日では当たり前になった現象の流れを作ったリマスタリングと言えます。

個人的にもOIBP化以前のカラヤンのデジタル録音、アナログ録音の1980年代盤を当時買っていて、OIBP盤に買い直したら、音質が良くなったと実感しています。もしかしたら、1980年代のCDの製盤技術が劣っていることによるピット・ジッターの影響もあるのかもしれません。

あと、初発売時には2枚組だったブルックナーの交響曲第8番の1988年盤。これが今や1枚組!82分くらいですが、これが今は1枚に収まるのも驚き。2枚で4000円以上もして、とても買えないと思っていたころが懐かしいです。

そんなわけで、この全集は、これまでのカラヤンのDG、デッカ関連のボックスを1つや2つ持っている程度なら、思い切って買ってもいいのかもしれません。そこまでするならEMI録音全集も買いましょう!

個人的にはCD音源のほうはあるので、じょじょに進んでいる、カラヤンのアナログ音源のハイレゾ音源の収集に入っています。これまたCDより音が良いと感じるので、やめられません。もうきりがないですね…。

HMV発売日:2017年11月10日 まとめ買い価格:99,900円
アマゾン発売日:2017年11月3日 記事執筆時価格:約87,000円

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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がふ☆がふ

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