ベートーヴェン 交響曲第5番 運命 シャルル・ミュンシュ DSDハイレゾ無料ダウンロード付き!



クラシック音楽の無料ダウンロード情報付きで名曲の名演奏をご紹介。

無料でダウンロードできるFLAC音源を紹介、自分でアップロードして公開していこうと思っていますが、何と、無料でハイレゾ音源を配布している情報を見つけたので、順次紹介していきます。

ステレオ最初期にシャルル・ミュンシュがボストン交響楽団と録音したベートーヴェンの運命です。まず録音がステレオ最初期とは信じられないクオリティー。そして演奏も胸のすくような快演です。DSD 2.8MHz音源。

この演奏、ハイレゾ素材としては2000年代に田園とのカップリングでSACDとして出ていたはず。現在もアマゾン、HMVで買えます(アマゾンだ高い値段になっていますが、HMVは1500円くらいで買えます)。ただ、SACDだとUSB-DACやDAPでは聴けず、使い勝手が悪いです。なのでDSD音源はありがたいですね。

全曲無料ではなく、ハイレゾ音源販売サイトによる無料ダウンロードサンプルです。交響曲なら1楽章全部と長めに聴けます。この曲の場合第3楽章全部です。
http://highreso1.thebase.in/items/6740663

田園も発売になるでしょうか?そうなればそちらも紹介します。

収録曲
・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調『運命』
シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団
 1955年5月2日、ボストン・シンフォニー・ホール
原盤:RCA

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

Auglamour R8-J


新製品オーディオ機器紹介。安価でも高性能、高音質でハイCP化著しい中国系メーカーによるイヤホン最新機をご紹介。

中国メーカー製といっても、今回の製品はイヤホン専門店のe☆イヤホンが独占輸入しているので、製品管理、アフターは心配ありません。しかも、製品自体もe☆イヤホンがチューニングに参加した日本向け専用品です。

製品は中国・Auglamour(オーグラマー)ブランドのカナル型イヤホン「Auglamour R8」を日本向けにチューニングしたという「R8-J」。17日よりe☆イヤホン全店と通信販売で発売。価格は4,980円(税込)。

Auglamour R8は約4500円という低価格ながら、価格を大きく超える音質ということで大変話題になったハイCPイヤホン。2016年に発売されました。外見も高価なカスタムIEMを彷彿とさせるため、ハイCPな印象が高まっています。構成はダイナミック型1基。

しかし、イヤホン業界の流れは速く、本機のあとに、次々と中国メーカー製のハイCPイヤホンが登場。マルチBAにハイブリッドと内容も豪華、音質も良好な機種が増えました。たとえば、KZ ZS5、Xiaomi Mi In-Ear Headphones Pro HDの2つが今まさに話題。

そこに影が薄くなった感もあったAuglamourが改良しての再登場。

筐体改良やドライバーの振動板変更、サウンドチューニングを施した“日本リミテッドエディション”として登場。

筐体はMIM亜鉛合金を採用し、高級感と高耐久性を両立。ステムの角度を初代R8から変更して装着感を高め、長時間リスニング時の疲労の減少も狙っています。また、前部にポートとフィルターを設けて内部のエアーフローを最適化。

ドライバーも見直し、10mmのダイナミック型で口径は同じですが、振動板にポリフェニレンスルファイド(PPS)材質を採用したものに変更。これにより、歪みを抑えて中音域の解像度を高め、見通しが良くクリアでバランスの良いサウンドを実現するとしています。音質については、e☆イヤホンスタッフが製造現場のエンジニアと連携してサウンドチューニングを行なったとのことです。

再生周波数帯域は20Hz~20kHz。感度は105dBm、インピーダンスは16±15%Ω。

ベースモデルは音質は良いのですが、装着性に難があるというレビューをよく見かけました。メーカーでもそこはわかっていて、装着性の向上にもかなり気を遣ったようです。

簡単に試聴できないのが残念ですが、e☆イヤホンの店舗に近い人ならば試聴は容易だと思います。これだけ多くのハイCPイヤホンがありながらの半オリジナル製品ですので、かなり自信があるのでしょう。音にうるさいイヤホン愛好家の評価が楽しみです。

中華イヤホン+Auglamour

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

チャイコフスキー 白鳥の湖 ハイライト フィストゥラーリ DSDハイレゾ無料ダウンロード付き!


クラシック音楽の無料ダウンロード情報付きで名曲の名演奏をご紹介。

無料でダウンロードできるFLAC音源を紹介、自分でアップロードして公開していこうと思っていますが、何と、無料でハイレゾ音源を配布している情報を見つけたので、順次紹介していきます。

アナトール・フィストゥラーリがアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団を指揮して1961年にデッカに録音した
チャイコフスキー 白鳥の湖 ハイライトのDSD 2.8MHz音源のご紹介です。

全曲無料ではなく、ハイレゾ音源販売サイトによる無料ダウンロードサンプルです。交響曲なら1楽章全部と長めに聴けますが、この曲の場合は序奏のみと短めです。演奏、録音、音源クオリティーは十分にチェックできます。
http://highreso1.thebase.in/items/6728773


演奏自体はアンセルメ、デュトワ、プレヴィンあたりも聴いてみて欲しいところです。フィストゥラーリは硬派な印象で、それはそれで個性的な存在意義があるように思います。

収録曲
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893)
バレエ「白鳥の湖」作品20より(13トラック)

演奏
アナトール・フィストゥラーリ(指揮)
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団

録音
1961年2月、アムステルダム、コンセルトヘボウ
原盤:デッカ

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

Xiaomi Mi In-Ear Headphones Pro HD


新製品オーディオ機器紹介。安価でも高性能、高音質でハイCP化著しい中国系メーカーによるイヤホン最新機をご紹介。

中国はシャオミ(Xiaomi)の低価格ハイブリッドイヤホンMi In-Ear Headphones Pro HD(長い!)が国内正式発売されました。国内代理店のTJCから3,498円(税込)で6月16日に発売。直販サイトのStarQ onlineのほか、Amazon、Yahoo! ショッピング、楽天市場でも順次発売されるとのことです。

このイヤホンは、いわゆる中華イヤホン愛好家の間ではとうに定番になっていて、アマゾンでも輸入品が3500円程度で売られていました。言わば満を持しての国内正式発売です。

内容はこの価格にしてダイナミック型2基、BA型1基採用のハイブリッド型。ダイナミック型には9mm径グラフェンコート振動板を採用し、再生周波数帯域は20Hz~40kHzというハイレゾ対応の広帯域を実現しています。廉価な中国系メーカーにしては意外な?正式なハイレゾロゴ認証品です。つまり、日本オーディオ協会が定める性能品質テストに合格し、「ハイレゾ」推奨ロゴの使用を認められています。

ハウジングは金属で、しかも美しい加工も価格以上。ダイヤモンドカット、CD模様彫刻加工、メタルDrawing製法などと詳しく謳われていますが、こういう加工の知識はあまりないのでよくわかりません。悪いものではないのでしょう。

音はすでに多くの購入者、2ch内の専用スレ(低価格の中華イヤホン参照)でかなり語られています。とりあえず、この価格なら文句はないレベルは確実なようです。とにかくこの価格でダイナミック型2基、BA型1基のハイブリッドで、ハイレゾ対応のハイスペック機はなかなかないので、それだけでも試しに買ってみようという気を起こさせます。

シャオミはよくある中国系ポータブルオーディオメーカーとは一線を画した存在で、スマホ、白物家電などを幅広く手掛け、今や世界的家電メーカーにのし上がろうという大企業です。

シャオミはこれまでも低価格帯のイヤホンでハイコスパ機を数々生み出してきました。その系譜が一連のPistonシリーズ。数千円とは思えない音質と品質により、イヤホン愛好家にシャオミの名前を刻み込みました。

本機にPistonとつかないのはダイナミック型イヤホンの系譜ゆえ。ハイブリッド型の本機は随分長い名前が付いていますね…。本機はいきなり出たわけではなく、Mi In-Ear Headphones HD という機種の後継機。先代もハイブリッドイヤホンで、ハイコスパと評判でしたが、本機はさらに上との評判です。

シャオミのイヤホンは実はシャオミが設計しているのではなく、「1MORE」というオーディオブランドが手掛けています。この1MOREも新興メーカーながら自社ブランド品でも高い評価を得ています。

最近はAliExpress(アリエクスプレス)で買える中国メーカー製イヤホンが愛好家に人気ですが、多くのメーカーはイヤホン、オーディオ中心のガレージ的なものが中心。それらとはシャオミは一線を画します。本機もボタンやスピーカーの寿命試験などを含む、700項目を超える品質試験をクリアしたと謳っている点にも表れています。

大手家電メーカー的な製品の信頼性も売りにするシャオミのイヤホンから、これからも目が離せません。

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

フォーレ レクイエム アンドレ・クリュイタンス DSDハイレゾ無料ダウンロード付き!


クラシック音楽の無料ダウンロード情報付きで名曲の名演奏をご紹介。

無料でダウンロードできるFLAC音源を紹介、自分でアップロードして公開していこうと思っていますが、何と、無料でハイレゾ音源を配布している情報を見つけたので、順次紹介していきます。

アンドレ・クリュイタンスが1962年にパリ音楽院管弦楽団ほかと録音したフォーレ レクイエム の名演奏のDSD音源の紹介です。
ただ、全曲無料ではなく、ハイレゾ音源販売サイトによる無料ダウンロードサンプルです。全曲は買ってくださいということ。
演奏、録音、音源クオリティーは十分にチェックできます。
(1. 入祭唱とキリエ 全部)
http://highreso1.thebase.in/items/6698240

この演奏は以前より、1970年代のミシェル・コルボ指揮盤と並んで同曲の決定盤的演奏として評価され続けているものです。

一般のレクイエムとは異なるフォーレの曲の静謐な雰囲気の表出が重要で、それをフル編成のオーケストラで醸し出すのは難しいと言われてきました。この難しさを成功させているのがクリュイタンスとコルボというわけです。

本録音も有名なだけにハイレゾ化も過去になされています。EMIとエソテリックによって2回SACD化されました。ハイレゾ化によって演奏の細部も見通せるようになりましたが、従来から指摘されている合唱の精度の問題、フィッシャー=ディースカウは素晴らしいけれどロス・アンヘレスには違和感を感じる向きもある、という点は音質が良くなるほど拡大しているような気もします。とは言え、全体に素晴らしい演奏なのは確かですし、1962年の録音とも思えません。

ミシェル・コルボ盤のほうはボーイ・ソプラノも印象的ですが、名エンジニア・ピーター・ヴィルモースによる音場感の広い録音も印象的。こちらのハイレゾ化も期待したいですね。なお、コルボは2005年にも再録音。それがハイレゾ配信されています。

収録曲
ガブリエル・フォーレ
レクイエム 作品48

1. 入祭唱とキリエ
2. 奉献唱
3. サンクトゥス
4. ああ、イエスよ
5. 神の子羊
6. われを許したまえ
7. 楽園にて

演奏
ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ)
ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
エリザベート・ブラッスール合唱団
アンリエット・ピュイ・ロジェ(オルガン)
パリ音楽院管弦楽団
指揮:アンドレ・クリュイタンス
[録音]
1962年2月14日、15日、5月25日&26日
パリ、聖ロック教会
原盤:EMI

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : Faure+Requiem

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がふ☆がふ

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